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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

暗唱・・・元旦の新聞から

先週の2日、里帰りをされていたLさんが新年の挨拶に来て下さいました!
普段あまり会えなくても、祈りに覚えている方が来て下さると嬉しいですね。
短い時間でしたが、共に主を見上げて祈ることができ感謝でした。

Lさんは、私がかつて話したこと、またこのblogに記したことを
よ~く覚えておられ、話したり記した本人の私が忘れていて恥ずかしい・・・。
あー、こうやって曲がり角を曲がっていくんですね・・・。

さて、「元旦の新聞から」シリーズの最後です。
本当はもっと書きたいことがあるのですが、もはや元旦ではありませんし、
元旦のニュース(情報)なんて世間的にはもう過去の遺物なのでしょうね。

日経新聞の2部

日経新聞の元旦2部は、「IT・デジタル特集」でした。
「クラウドソーシング」、「ウエアラブル」、「BYOD」などなど、
私にとって新しい言葉が盛りだくさんでした。

夏野剛氏(慶大特別招聘教授)に聞く
ウエアラブルどうみる

 「・・・・例えば、ぼくが今話していることが、ネット上の情報を参照しているのか、今ここで考えたことなのかが、話している相手には分からなくなる。つまり、暗記する必要がなくなり、人間の脳はすべての能力を創造的な活動に回すことができるようになる」 2014年1月1日 日経新聞 2部2面より 



「iモード」の生みの親という教授らしい言葉ですね。
悲観論よりも楽観論の方が希望があって好きなのですが、
人間はそう単純に創造的にはなれないと私は思います。

私は暗記教育、詰め込み教育に疑問を持ってきました。
しかし教育現場を離れてから、むしろ暗記の大切さを痛感しています。

情報などの記録はコンピュータの仕事でしょうが、
記憶は脳だけではなく人格と大いに結びついていきます。
情報から分析を出来たとしても、創造力や想像力は養われないでしょう。

特に信仰生活において、神の言葉を暗記することの大切さを、
年々、強く思うようになりました。

機械的にではなく、人格的に暗記するということです。
なぜなら、主と主の言葉は1つですから。

人は情報の洪水に巻き込まれ、誰かの言葉や自分の思いが、
心の中にエコーし増幅していき、負のスパイラルから抜け出せなくなります。

神の言葉を有益な情報のように検索するのではなく、
骨身に沁みるように何度も何度も暗記して受肉していく時に、
縛られていた自分の思いから解放され、神の思いに立つことが出来ます。

Lさんの聖書にはたくさんの付箋がありました。
他の誰でもない、人を生かす主の言葉を蓄えておられるんだなぁと、
2014年、岩の上に家を建てるような揺るがない歩みを主が導かれるでしょう。

さあ、明日は主日礼拝です。
忘れるべきものはさっさと忘れ、忘れてはいけないものを見つめ、
心からの礼拝を主に捧げます♪

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