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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

大寒の朝に(第2回非常事態宣言)

大寒の日の朝(今年は1月20日の月曜日)、
「あ~、困った・・・」という妻の非常事態宣言により起こされました。

「何~?」と起き上ってリビングに行くと、
「またストーブにエラーが・・・」と妻の声。

「あ~、またか・・・。昨晩も冷え込んだからなぁ。
 でも去年と同じように配管の中が結露しているのが原因やから、
 またポータブルのストーブで部屋を暖めたら、ひぃ(火)点くんちゃう」

去年も大寒の日の少し前、1月17日の夜にストーブの火が消えました。
⇒「ストーブが・・・」、「無事に

寒さが厳しい時にこそストーブが必要なのに、
マイナス20度を超える特別な寒さの日に結露するという、あぁ無情(笑)

ドライヤーを使って

灯油のコックにドライヤーをあてたりしながら
しばらくして何度かスイッチを押して確かめると、点きました!
(北国に来て、ドライヤーの使い方が1つ増えました・笑)

・・・と思ったら、10分後ぐらいにまた火が小さくなり、
しかしまた大きくなり、そして小さくなり、最終的にはエラー表示・・・。

そういうことを繰り返して、結局は業者に連絡をしました。
マイナス2桁の世界で、ポータブルストーブでは生きていけませんね。

ポータブルストーブだと、何だかすぐに酸欠になるように思って、
何をしていても「一酸化炭素が蔓延していないか?」と、
気になって仕方ありません(笑)

業者が来るまでに、別件で妻とちょっとした口喧嘩になりましたが、
「酸素が足りないからだ!」と酸素不足のせいにして収束しました。

調子の悪いストーブ
(小さくなった火)

来られた業者の方は去年とは違う方で、いろいろ調べてくれました。
しかし結論は、灯油の配管の中が結露しているのだろうということ。

灯油を2Fに引っ張り上げている「リフター」なるものがある納戸の中を、
冷え込む日には暖めた方が良い、というアドバイスでした。
これで無事に解決!業者の方からも請求が無かったので良かった♪

第1回非常事態宣言である1F台所の水道凍結予防のために、
ホームセンターで配管の周りに付ける断熱材を買いました。

第2回非常事態宣言である2Fリビングのストーブの配管に、
結露が凍らないように納戸の壁や天井に貼る発泡スチロールを購入。

そんな大寒の日(月曜日)の夜、そろそろ寝ようかと思ったその時、
何と正常に戻ったはずのストーブが消え、そしてエラー表示が。

さらにそれとは別の、まさかの第3回非常事態宣言が発令されました。
はい、それはまた明日ということで・・・。

「元気です!ひよしです!!」なのですが、
「あちこち凍っています!教会です!!」(笑)

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