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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

大寒の夜に(第3回非常事態宣言)

先週と今週、妻から発令される冬の非常事態宣言。
1回目は、先週木曜日の1F台所の水道凍結。
これは、無事にその日の内に解決し、水道管の破裂を免れました。

2回目は大寒の日の朝、2Fリビングのストーブが点火しないこと。
業者に連絡し、何とか復旧したと思ったのですが、
その日の夜に再びストーブにエラー表示が・・・。

そして同じく大寒の日の夜、たたみかけるかのように第3回非常事態宣言。
それは、何と2F台所の水道の水が出ないとのこと・・・。

1回目は昼の出来事、2回目は朝ということもあり、
また初めてのことでもないので、私の中では随分な余裕がありました。

しかし夜の10時半に、水道凍結が発覚すると、
これからどんどん冷え込み、凍結による水道管破裂を思うと、
さすがの私も1回目と2回目とは次元の違う超真剣モードです。

早速、凍結した箇所を探しました。
と言っても、それはプロでも容易に分かりません。

それでも考えられるのは、2F台所の水栓がある1F洗面所の床下か、
1Fと2Fの間だと狙いを定め、まずは床下を覗き込みました。

床下の水道管

潜りん込んで断熱材をかき分けてみると、ありますね~、水道管が。
どうやらここがこの建物全ての水栓のようです。

1Fと2Fの間も点検しましたが、床下が凍結している可能性が高いと思い、
「ここにドライヤーをあて続けるか?」と妻に言うと、
「あーダメダメ。こんな夜中に床下に入ってそんなことしたら、
 氷が融ける前にあなたが風邪をひくから」とワイフ・ストップ。

(確かに暗くて狭くて、水道管が凍るほど寒い夜中の床下に、
 長時間入って作業することは、今考えると愚かなことですね。
 その時はそうは思えないほどに、「破裂させてはいけない」モードでした)

そこで荒療法(?)を思いつき、却下されるのを覚悟で妻に告げると、
「う~ん。大丈夫かなぁ」と迷っているようなので、
思い切って行動に移しました。それは、下のような方法です↓

床下にファンヒーター

はい、床下にファンヒーターを置きました。
冷え込む夜中、とにかく凍結で水道管を破裂させないために、
まぁこれくらいのことはいたし方ありませんね。

ファンヒーターとは言え、火が燃えていますから当然注意が必要。
夜の11時半から約3時間、私が30分おきに1Fに降りて点検しました。

妻には先に休んでもらい、その代わり朝の4時か5時ぐらいから、
今度は妻にスイッチを入れてもらい、時々点検してもらいました。

そんな3回目の非常事態宣言が発令された大寒の日の一晩を過ごし、
翌朝、無事に水が出たのかどうか???
続きは、また明日にしとうございます!(心配は無用です♪)

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