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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

凍結していたものが

今週は大変でした・・・。
月曜日と火曜日の第1回~3回までの非常事態宣言の他、
火曜日から連続してちょっとした肉体労働もしていました。
そのことについては、来週お伝えします。

さらに木曜日と金曜日に第4回、第5回の非常事態宣言が発令されました。
しかしもうそのことは記しません。(もう解除されています)
疲れたというか、記したくないというか、管理能力が疑われるというか(笑)

沖縄に先祖を持つ大阪出身の私と、北海道のハワイ・函館出身の妻とで、
例年のように会堂管理をしているんですよ!なまけないで、手を抜かないで。
それが大寒の日の前後に、凍結などの非常事態が相次ぎました。

しかし実は、この「例年のように」というのが落とし穴なのです。
つまるところ、今年は例年のようではないということです。

例年との大きな違い、それは雪が少ないということです。
特に大雪が連続した昨年とは比べものになりません。

昨年は余裕で1Fの窓を越えていました。
それが今年は、この程度なのです。

北側の壁

赤丸は、恐らく氷柱のしずくがはねて壁にあたり、
壁に大きな氷が貼りついていて、このあたりに水道管があります。

「雪が積もると暖かくなる」と道産子の皆さんが言われる通りで、
建物の周りが雪に覆われることで、マイナス20度などの極寒から
建物が守られていたということなのです。

今シーズンは、12月に5-6回の雪かきをしただけで、
年頭から1度も雪かきをしておらず、助かった~と思っていましたが、
実は今まで降り積もる雪に助けられていたのだと知った次第です。

適度に雪が降り、適度に雪かきができるって、感謝なことなのですね。
(適度です、あくまでも適度)

雪がある時のマイナス15度、20度と、雪が少ない時のそれとは、
対応を変える必要があったのに、例年の対応をしていたということでした。
ま、これで1つ賢くなったというわけで。ホントに?(笑)

逆さ氷柱?
(寒さが厳しい時にできる「逆さ氷柱」?)

妻が凍結などで大変だった今週を振り返りながら、
今回のことが日曜日を挟まなかったこと、
「教会の指針」(計画や予算・決算)の準備の週ではなかったこと、
お客様が来た時ではなかったことなどを数えながら感謝していました。

私はこの凍結しやすい建物のことを思いつつ、
独り身で1年間のりきった前任のK先生のことを偉いなぁと思います。

さらに今回、前々任者のM先生のことを思わずにおれませんでした。
私のようにぶつぶつと(?)blogに綴るわけでもなく、
道産子とはいえ、よくぞ女性一人でこの教会を守られたなぁと、
それこそ私の中の何か凍結していたものが溶かされていくような思いでした。

ちょっとした肉体労働ゆえの筋肉痛を抱えつつも、
明日も寒さに負けないで、心から主を礼拝します♪

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