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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

Life insurance 【No.128】

今週の礼拝メッセージの中で語ったことの一部です。

(教会HPに載せる礼拝メッセージの一部紹介をさぼっていて、
 しばらく遠ざかっていました。昨日今日と、以前のものをupしましたので、
 そちらもよろしければどうぞ~。
 
 ちなみにこちらのblogでは、メッセージの中で語った例話などを扱っています。
 教会HPの方は、メッセージの要約ではなく、一部をまとめています)

090927

生命保険のCMが毎日のように流れています。
恐らく外資系の参入があった頃から、多くなったように思います。

(ちなみに何かの本で、「保険」という概念は、
 デフォーの『ロビンソン・クルーソー』からきている、と読んだことがあります)

「・・・の入れます安心充実プラン」、
「万が一の場合の備えと、家族の安心のために」、
っという具合に、「安心」を訴えています。

もちろん私も生命保険に加入していますし(妻のため?)、
教会は自動車保険や火災保険もかけています。
まさに万が一に備えてのことです。

でも、保険に入っていればそれで大丈夫、まるで保険が全てを解決し、
人生に大きな安心を与えてくれるというわけではありません。
保険をかけているから病気にかからないわけではありません。
保険をかけているから事故に遭わないということでもありません。

生命保険とは、英語で「ライフ・インシュアランス」(Life insurance)と言います。
このライフは「生命」ではなく、「生活」と訳した方が良いでしょう。
病気になった時、事故に遭った時、生活における経済的なものを一部保障できますよ、
それが生命保険、否、「生活保険」のスタンスです。

生命保険は、本当の意味で「生命」や「いのち」を保障してくれません。
病気の中で、苦しみの中で、なおも希望を持ち続けていく保証、
惨事のようなものに遭遇しても、慌てふためいたり意気消沈してしまうことのない強い心、
不安が押し寄せてくるようなどん底のなかでも賛美できる、感謝できる、
何があっても生きている、生かされていることを喜べる、
そういう「いのち」の保証をして下さるのは、真の神様だけです!

外的なもの(制度)が、私たちの一番大事なものを支えていくのではないでしょう。
私には神様がいるんだと、安心の源が神様にある人生は、
たとえ目に見えるものが崩れ去ったとしても大丈夫、
神様が私たちを支えて下さいます。

レンブラント 

嵐の中でもすやすやと眠っておられた主イエス・キリスト、
波も風もしずめて下さる主イエス・キリストをしっかりと見つめていれば、
真の「安心」をもって、「いのち」を輝かせて歩んでいけるのでしょう!


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