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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

「主よ、あなたに捕らえられて」

今週の主日礼拝で、国分友里恵さんの訳した賛美を歌いました。
夫の岩本正樹さんと「現代賛美歌」として、分かりやすく訳されています。
(以前のblog記事にも、触れています。「この世の波風騒ぎ」)

今回は、「主よ、あなたに捕らえられて」です。
これは聖歌235(旧527)の「主のほりょなる」や、
讃美歌21では「主よ、わが身を」(529)と原曲は同じです。

主に捕らえられる時、自由にはばたくことができる、
主の命令、主の支配に触れる時、喜びが満ちあふれる、
これって真理だなぁとつくづく思います。

主よ、あなたに

讃美歌や聖歌の言葉、またメロディは確かに古いものですが、
真理を美しいメロディで伝える讃美歌を、これからも歌い継いでいきます。

古いと言ってもたかだか100年前、遡っても数百年前ですが、
日本で数百年前の歌を歌うことはまずありませんね。

礼拝ではプロジェクターに歌詞を映し出していますが、
フィリピン出身の方々のために英語の歌詞やローマ字も載せています。

上の画像を見て、気づいた方がおられるでしょうか!?
実は、違う英語の歌詞を載せていました・・・。

「随分な意訳だなぁ」と思っていたのですが、調べてもこの歌詞なので、
この英語を載せていました。

しかし礼拝後に調べてみると、やはり違っていました。
同じメロディで別の歌詞のある讃美歌だったのです。
日本語訳に対応しているのは、“Make me a captive, Lord”でした。

それでも、“Not What My Hands Have Done”、
何となくの英語理解なのですが、この歌詞もなかなかですよ!
しかも古い英語だからか、何種類かの詞が検索されました。



しみじみと伝わってくる賛美だなぁと思います。
Oさんにギターを奏でてもらいたくなりますね~。

こちらの詞の方が、西欧では一般的なようです。
これも訳されて、賛美されるといいですね♪

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