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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

厳しさと美しさ

先週水曜日から金曜日まで、会議や委員会のために出張していました。
「天気が良ければ送っていく」と言った妻が、
空港まで車で送ってくれました。運転は私ですが。

雪道では、おそるおそる運転して空港まで50分ぐらいでしょうか。
天気だったということもあり、同じ北見市の端野付近の景色が、
それこそ息を飲むほど美しかったのです♪(ちょっとオーバーかな)

常呂川の朝

車で走っている時から、きらきらきらきらと、
恐らく空気上の水分が凍ってできるダイアモンドダストが見えていました。

教会の横を流れる無加川が合流して常呂川となり、
オホーツク海へ流れ出ています。

私のカメラでは上手く撮れなかったのですが、
とっても幻想的で車から降りてシャッターに納めました。

端野付近

早起きしている特権ですね。
木の枝が白いのは雪ではなく、霧氷だと思います。
正確には「粗氷」というのでしょうか。

これも画像では、その美しさの1/10も伝えられていません。
残念。澄んだ空気の中で、10倍美しいんだと想像して下さい!
しばらく走っていると、融けていってしまいました。

会議が終わった金曜日の夜、妻が空港まで迎えに来てくれました。
この日は、朝から雪かきをし、夕方にも再び雪かきをしていたようです。

「雪が降ってたら危ないから、迎えに来なくて良いよ」と、
メールしたのですが、北見市街はそれほど降っていなかったようです。

空港からの帰り
(帰りの国道39号線)

しかし、まさに行きの美しい風景の端野あたりから吹雪だし、
「何度も引き返そう」「来なければ良かった」と思ったそうです。
道路の端が分からなかったようです。申し訳ない、ありがたい。

美しいけれども厳しい。厳しいけれども美しい。
両者は1つですね。

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