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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

同級生 【No.132】

先日、用事のために東京へ行きました。
空港に降りて思ったことは、「暑い・・・」でした。
じとーっとくるものがありました。
それでも東京に住まわれているある方は、「涼しくなったよ」とのことでした。

そんな東京で、会えるとは思っていなかった同級生に会えました!
その同級生は、私とは違う委員会のために来られていました。
神学校時代の「同期生」なのですが、「同級生」という言葉がいいですね。

その方は、とっても背が高いんです。そして手も長いんですね。
「ハレルヤー!」と両手を挙げている姿は、天と地をつなぐ梯子のようです。
(ちょっとオーバーですね)
背の低い私は、「写真の時は、隣に来ないでね」と言うのですが、
何枚か「絶壁」のようになって並んでいる写真があります(笑)

一緒に入学し、共に祈り合い、励まし合い、そして共に卒業し、
働きの場所は違っても、今も共に祈り合える同級生。
本当に感謝だなぁと思います。

時計

神学校を卒業して8年目、1年に1回も会えるということはなく、
今回は3年振りぐいらいの再会だったと思います。
それでも共に祈り合っている仲なので、時間の差などは感じさせません。
残暑の残る東京で、やさしいそよ風が吹くように、
会えるだけで嬉しい、そんな同級生の存在は、神様からの賜物です。


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