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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

受難週

十字架のメッセージを語る受難週の祈祷会が始まる少し前、
〇〇さんが激しい頭痛に襲われました。

尋常ではない痛がる様子、また吐き気、しびれがあるとのことで、
躊躇することなく、妻はすぐに救急車を呼びました。
私は祈祷会で祈り、妻が救急車に乗り込み付き添いました。

頭痛、吐き気、しびれとなると、
脳梗塞やくも膜下出血と相場は決まっています。

事実、医師も廊下で「くも膜下らしい急患が来たので・・・」と、
携帯でどこかに電話をしていたと妻が言っていました。

祈祷会でマタイ26:46「立て、さあ行こう」という
ゲッセマネで祈られた後の主イエスの御言葉を握って祈った後、
妻に電話をかけてみました。

すると様々な検査をしたものの血管には何の異常もなく、
「疲れからくる突発的な偏頭痛の激しいもの」だったようです!

病院へ迎えに行き、〇〇さんの車を私が運転し、
その後ろを妻が教会の車で〇〇さんを乗せて夜道を走り、
隣町の家まで送ってきました。

(そして今、日付が変わっている中で、
 このblogの予約投稿をしています。)

十字架のそばで

「大変でしたね。受難週の後は、復活、イースターですよ」と、
病院のベッドで横になっている〇〇さんに話しかけると、
スイッチが入ったかのように「後は復活ですね」と言われました。

「まだイースターまでは、数日あるので、
 それまではゆっくり休んで下さい。心労が原因ですから」と、
「信仰・希望・気合」のような〇〇さんを落ち着かせました(笑)

様々な祈りの中で、受難の後には復活があるということ、
この希望と約束が与えられていることを覚えつつ、
イースター(復活祭)に向かっての受難週を過ごしています。

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