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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

オブラート

昔懐かしの「ボンタンアメ」ってご存知ですか?
メーカーHPによると、以下のように記されていました。

「ボンタンアメ」と言えば日本中のだれもが
一度は口にしたことのあるほどその名を知られたロングセラー。

「この銘菓は大正15年生まれ。今も昔も変わらないクラシカルなデザインのパッケージと、ボンタンの甘酸っぱさがほのかに香る味わいは、子供からお年寄りまで幅広く、何世代にも渡って、“なつかしさ”を語り継いできました。南国の灼熱の太陽を浴びてすくすく育ったボンタン。大きな果実の豊かな風味とさわやかな香りがお口の中に広がります」



大正15年からあるとは驚きです。
さらに驚いたのが、沖縄にその姉妹品があったのです!

その名も「パイナップルアメ」。
ボンタンアメの懐かしさを思い出し、小さい箱の方を購入しました。
amazonで、大きな箱のものを購入できるようです。6箱セットで・笑)

パイナップルアメ

妻に「ボンタンアメに姉妹品があったなんて知らんかった」と言うと、
妻はボンタンアメ自体も知らないと言うのです。
「日本中のだれもが口にした」という触れ込みなのに。

「え~!あのオブラートに包んだアメちゃんやんかぁ」と言うのですが、
どうやら北海道では、メジャーな駄菓子ではないらしいようです。
(他の道産子の皆さんには未確認です)

「よくさぁ、『薬をオブラートに包んで』って言ってたけど、
 ボンタンアメを食べて、これがオブラートって知ったねんなぁ」と言うと、
「私は、オブラートで薬を飲んだことあるよ」とおおせられる妻。

「オブラートで薬って、それは戦後すぐの話しと違うん?」と、
年齢差があるような微妙な言葉を、オブラートに包まずに話した私でした。

製造者のセイカ食品さんは、鹿児島の企業のようです。
セイカ食品さん、北海道で「ハスカップアメ」を販売してはどうでしょう!?

今のところ、「北の ハスカップ飴」なる商品があるようですが、
「ハスカップアメ」は無さそうなので、大丈夫だと思いますよ!

(それにしても「北の ハスカップ飴」のキャッチコピー、
 「アイヌの秘伝 不老不死の霊果」が面白い)

オブラートに包んで言いますと、
アイデア料は「ハスカップアメ」1年分でいかがでしょう?

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