FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

駆り立てるもの

せっかくの断食祈祷聖会を開くのですから、
ここは先輩ながら祈りの友(同士)でもあるF先生に講師をお願いしました。

しかしこのF先生、最初は快諾されなかったんですよ。
そこで私は祈りつつ、思いを綴ったメールをF先生に送りました。

するとF先生も祈りつつ、引き受けて下さるという返事を下さいました。
後で「先生は、頼み方が上手いんだから~」とも言われました(笑)
日曜日は紋別、引き続いて月曜日の夜に北見に来て下さいました。

20140429

いつもは9時に眠られるF先生、この月曜日の夜は、
確か10時ごろにベッドに入られたと思います。

すると夜中、ドアが開くかすかな音で目を覚ました妻が、
1Fの礼拝堂にそーっと降りていくと、何とF先生が祈られているのです。

朝早くから祈られるF先生ではあるのですが、時計はまだ2時半でした。
朝どころか夜中ですよ、夜中。

妻は翌日、そのことを皆さんにお伝えしながら、
講師紹介で以下のようなことを話していました。

「今回、一度は断られたものの(笑)藤田先生をお迎えできたこと、
 また主が送って下さったことを感謝します。

 北見の教会が出発した時から、また再出発を余儀なくされた時も、
 恐らくイエス様の次に心を注いで祈られたのは、
 また心を痛めて祈られていたのは、F先生だと思います。

 今回の祈祷聖会のためにも、特別な祈りを積まれて来られました。
 また昨晩は夜中の2時半から、この会堂で祈っておられました。

 祈られるF先生の信仰を思うのと同時に、いやそれ以上に、
 F先生をそこまで祈りに駆り立てて下さる父なる神様の思い、
 この群れに対する主の愛を覚えずにはおれません。」

一食断食祈祷聖会の様子

いつもの礼拝や祈祷会は、1時間半です。
しかし今回の3時間の祈祷聖会、1時間半の祈りの時が短く感じ、
「もっと主と交わっていきたい」と思うそんなひと時でした。

牧師を筆頭に、決して有能な者の集まりではありません。
(皆さん、ごめんなさ~い 私が筆頭ですから!)

しかしだからこそ、私たちには「み言葉と祈り」以外にない、
そのように教会の原点に帰ることができたひと時でした。

まだ未定ですが、第2回、第3回と継続していき、
使徒の働きにあるような主の御業を体験していきたいです。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |