FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

5時から男

北海道・希望のフェスティバル。
正直に言いますと、外国から来たお祭りという感じでいました。
私にとっては東京よりも遠い札幌で開かれますしね。

しかし地元の牧師と率直な意見を交わし合い、
主催者のスタッフにも「集めるのではなく、届けることが大切では」など、
思っていること真摯に述べたところ大いに共感して下さり、
オホーツクという地元の思いを全べて汲んで下さったのです。

希望のフェスティバル①
(オープニング)

中継に関しても、地元の要望を受け入れてくれたばかりではなく、
無料バスまで出してくれたのです。

これはもう、協力させていただかないわけにはいきません。
また実際にバスに乗って行かなきゃいきませんよね~。

最近教会に連続して集い始めたUさんも行かれたこと、
また札幌にいる私たちの教会に関係する方々にもお誘いできたこと、
祈りつつ備えている中で遠くのお祭りが、だんだん身近な恵みとなりました。

会場でスタッフTシャツを着て誘導などの奉仕をされる札幌のNさんや、
顔見知りの方々を遠目に見ながら、篤いものが込み上げてきました。

希望のフェスティバル②
(500人のクワイア)

札幌にいる息子を誘い、自分はゴスペルクワイアに参加したMさん。
オーラのある方だからどこにいようと分かると思ったのですが、
500人のクワイアにMさんのような方々がたくさんおられました!

日本に、また世界にたくさんのお祭りや娯楽やイベントがあります。
そう思うとこのお祭りは質の高い賛美の音楽、また聖書のメッセージ、
そして悔い改めと決心の時がある、聖なるお祭りじゃありませんか。

希望のフェスティバル③
(招きの時)

この招きに立ち上がり、主のもとへ歩み寄った多くの方々の中に、
私が毎日のように祈り続けている方がいます。
心が震えずにはおれない、聖なるひと時でした。

主催者、実行委員、協力教会の皆さんが、長い時間をかけて準備し、
祈り続け、愛の犠牲を払い続けて下さいました。

私はさながら、ぶどう園で5時から働いた農夫のように(マタイ20章)、
大きな喜びに与ることができました。

伝道や証しってお祭りによるものではなく、生活を通してなされるもの、
そういう確信が私の中に今もあります。

しかし「福音のために、わたしはどんな事でもする。
わたしも共に福音にあずかるためである」というパウロの言葉が、
5時から男の私の心に響いているのです。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |