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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

その傷から

私の健康のバロメーター、「そろそろ休憩してよ~」というシグナルは、
蕁麻疹(じんましん)、口内炎、まぶたのぴくぴくです。

この4月から5月半ば、この3つが順番に登場してきました。
妻にしてみれば、「そんなに働いている?」という感じなのですが(笑)

今はまぶたのぴくぴくが続いていますが、これは明らかに睡眠不足。
以前よりも早起きが続いているのに、寝る時間を早めていないからと、
理由は明らかなので出来るだけ早く寝るようにしています。

軟膏

それにしても口内炎は、沁みるんですよね~、食事のたびに。
ドレッシングやタレ、その他ありとあらゆるものが沁みますね~。

食事のたびに、「う~、沁みる~」と顔にシワを作っておりましたが、
軟膏が効いたのか、今週の頭から炎症が治まりました♪

口内炎は傷ではなく炎症なのだと思うのですが、
その患部にドレッシングが沁みてくることから思い出したのが、
「れんぎょう」という星野富弘さんの誌です。

れんぎょう
(「四季抄 風の旅」立風書房)

  わたしは傷を持っている
  でも その傷のところから
  あなたのやさしさがしみてくる

                           れんぎょう(1976)


思い出したくない痛みの伴う傷というものがあります。
そしてこれからも、できるだけ傷つきたくないものです。

しかし傷は、傷のままで終わらない。
傷を傷のままで終わらせないお方がいます。
誰よりも傷つかれた、「傷ついた癒し人」がいます。

そのお方を知る時、自分が傷つかないように生きる歩みではなく、
その痛みを知っているがゆえに、傷ついた人にやさしくなれるのでしょう。
そして傷ついたことで知り得るやさしさがあるのでしょう。

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