FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

懐かしい調べ

安藤裕子という歌い手を私は知らないのですが、
彼女の歌う下の曲を何度も聞いています。

ある曲を検索している時に、YouTubeで見つけました。
amazonで、mp3形式で購入しダウンロードしました。


(録音レベルが少し低いですね)

北見の礼拝に出ている皆さんは、聞いたことがありますよね?
「妻は、分からない」と答えたので、少々難しいかもしれません。

実は6月1日の礼拝でも賛美しました聖歌667番(旧621番)の
「けがれとあらそいは」と同じメロディなんですよ♪

原曲は「アロハオエ」。ハワイを代表する曲だそうで、
ウクレレを弾く方は、練習をしたことがあるかもしれません。

wikiには、以下のように記さていました。

「アロハ・オエ(ハワイ語:Aloha `Oe)は、ハワイ王国第8代女王リリウオカラニによって作られた歌。ハワイを代表する曲として世界中で広く親しまれている。
 ・・・この曲の譜面は1895年に発売され、たちまちミリオンセラーの大ヒットとなったが、製作された時期に関しては1883年にサンフランシスコで初演されたという説と、ハワイ王国が白人勢力の圧力により崩壊する前後に作られたとする2つの説が存在する。
 ・・・アロハ・オエのメロディーは後に、イエス・キリストの再臨による平和の回復を待望するという内容の歌詞が新たに付けられ、讃美歌としても使用されている」



私がこの聖歌を知ったのは、神学校を卒業した後のことで、
ある教会に招かれた時に、2人の女性がスペシャル賛美をされ、
その美しいハーモニーとメロディに魅了されました。

それから大阪でも、北見でも、時々礼拝の中で賛美しています。
古典的な聖歌の賛美で、私の中では新曲でした。

汚れと争いは

この英語の詞は、翻訳された「けがれとあらそいは」の元詞ではないのです。
「Until Thou comest again」で始まるものが、元詞だと思われますが、
どうしても見つけられませんでした。複数の詞があるようですね。

こういう美しいメロディの賛美は、ぜひ歌い継いでいきたいですし、
できればもう少しこなれた現代的な訳詞がなされると良いですね。

最近、「イスラエルに訪れたクリスチャンは、初めて訪れたはずなのに、
初めてだとは思えない」ということを聞きました。
私はイスラエルに行ったことはありませんが、何となく分かります。

同様に、否、それ以上の懐かしさが、主とまみゆる朝にあるのでしょう。
そういう懐かしさのこもったこのメロディで、
主とまみゆる朝を美しい日本語で賛美したいなぁと思うのです。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |