FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

W杯初戦の日に

礼拝メッセージの断片集です。
いつも礼拝で語った後に記していますが、
今回は語る前のものを予約投稿しています。

 アメリカ・モンタナ州にある教会の牧師が、アメリカンフットボールの試合を見たいがために日曜日の礼拝を1分間で切り上げてしまったというニュースがあったそうです。(参照)今日は、ちょうど主日礼拝と同じ時間に4年に1度のサッカーW杯ブラジル大会、日本の初戦(対コートジボアール)があります。もちろん礼拝時間を1分で切り上げることなく、いつものように高らかに主を礼拝します!



 人間の業は、人々の目や心を自分(人)に向けさせようとします。しかし聖霊による神の業は、人々の目や心をキリストに向けさせます。人間の業は、自分を誇ちます。しかし聖霊による神の業は、キリストを誇ります。同じ良いことをするのでも、人間の業は、自分をよく見せたい、よく思われたいというパフォーマンスや見せかけの場合があります。しかし聖霊の業は、よくなりたい、神の前によく生きたいという思いが根底にあります。人間の業は、自分のことを言い触らし、分かってもらいたい、ほめられたいという動機があります。しかし神の業は、キリストのことを伝え、分かち合い、神を賛美することが動機であり目的ともなっています。



 今年は、ピアソン宣教師が最後の宣教地として北見に拠点を定めて100年目となります。彼はこの北見、オホーツク地域の宣教のために、100年前にこの北見にやってきて、この地の人々を愛し、聖霊に満たされ祈り続けました。ピアソン宣教師がこのように記している文章があります。

 「私たちの家庭で開かれてきた金曜日の夕の祈祷会です。その目的は日本に聖霊が満ち、日本全土に信仰のリヴァイヴァルが起こるためです。この祈祷会は一年中続けられるもので、数が多いとはいえませんが、その熱心さ霊に燃えるものでした」



20140615

 「自分の気持ちに素直になる」とキレイな言葉を使いますが、ほとんどの場合は単なる「我がまま」です。本当の意味で素直というのは、自分の罪を真摯に認めることができること、そして自分の我がままに打ち勝ち、悔改め、主に赦しを願うこと、それが素直ということです。 そういう本当の素直さを聖霊が与えて下さいます。



 私たちは嫌なこと、苦痛を取り除いてと真っ先に願うものです。環境や境遇を変えて欲しいのです。分かります。しかし本当に取り除かれなければならないものは、私たちと神を隔てる罪なのです。本当の災いは、自分の罪を認めることなく、主に近づこうとしないこと、それこそが真の災いなのです。
 
 聖霊に満たされる時、聖霊は私たちを真実な悔い改めに導きます。聖霊は、私たちの内側を変えたいのです。罪を認めて、十字架の主を仰いで、赦しと解放を受け取る時、どんな境遇の中でも感謝して生きていきます。今、私たちの中に、「苦い胆汁、不義の絆」、罪に縛られている、苦々しい思い、神の前に正しくないものはないでしょうか。聖霊はそこに触れたい、癒したいと願っています。


 
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

礼拝メッセージの断片集 |
| ホーム |