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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

祝電

祝電や弔電という文化は、この国の良き心遣いという伝統でしょう。
どうしても集えないゆえに、相手のことを思ってお伝えする言葉です。

しかし私は「祝電披露」という文化は、好きではありませんでした。
やはり集われた方々が中心になるべきだなぁと思います。

特に政治家やお偉いさんたちの肩書が伴う祝電披露には、
「もういいんじゃないの」と若き日より思っておりました。

しかし「そういう訳にはいかない」という大人の事情もあるということを、
少しずつ分かってきたことが良いことかどうなのか(笑)

また思わず会場を和ます、あるいは慰める電報というのも、
確かに良いものです。やはり大切なのは、心なのでしょうね。

就任式など

通称イク先生の就任式が6月15日にあるというお知らせをいただき、
日曜日の午後にとても東京には行けないので、
(そうは言うものの、この日の午後は飛行機の中でしたが!)
祝電でお祝いの気持ちを送りました。

祝電を不特定多数の方々に読まれることを想定したくないのですが
もしかすると読まれるかもしれないので、
少しの配慮をしながら祝電を打ちました(笑)
(このblogにまで紹介していますし!)

就任、おめでとうございます。
 オホーツク海の波の音と乳牛の鳴き声が聞こえる北の大地から、心からのお祝いを申し上げます。

 喧噪のある東京の真ん中で、何重奏にもなる主への賛美と、真実な祈りの声、そしてカルバリ山でなされた主の御業を宣べ伝えられ、新たに迎えた牧師と共に貴教会が、ますます前進されることをお祈り申し上げます。

若き日より共に主の前で過ごし、お互いに故郷を離れ、そして同じ主の働きに生きる同労の友より



今回は、様々な「音」が聞こえてきたら良いなぁと思いました。
文章の上手い人は「絵」や「香り」まで伝えるのですが、
私にはとてもできません。

お礼状に「披露させていただきました」とあったので、
若い時のノリで冗談を入れなくて良かったと思いました。

そう言えば、イク先生の結婚式にも
祝電が披露されたのを思い出しました。(参照「結婚式」)
あの時は、披露されることをちょっぴり期待していたようです(笑)

節目、節目の時に、直接お祝いできなくてごめんなさいね。
あ、でも、お互いの結婚式、就任式に、お互いがいませんね(笑)
同じ天の故郷(ふるさと)を目指す、同労、同郷の友より

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