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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

柱に

イスラエルの民は、主の言葉を忘れないように家の入口の柱や門に
主の言葉を書き記していました(申命記11:20)

私も忘れないようにと、自分の座っている座椅子からよく見える柱に
貼っているものがありますが、それは主の言葉ではありません (^_^;)

(テーブルの上が「たまたま」片付いていない時に写真を撮ったので、
 妻に叱られるかもしれませんね~。たまたまですからね・笑)

柱に貼る

注目していただきたいのはテーブルの上ではなく柱です。
この柱のメモは、試験の日時と受験者と科目が記されています。

今年から神学校(聖書学校)の通信科で、教務のお手伝いを任じられ、
「教会献身者コース」の皆さんの窓口業務を行っています。

きちんと勉強しているかどうかの視聴管理や、
レポートの受け取りの他に試験の実施まで行います。

業務は遠隔地でもインターネットを使ってできるのですが、
試験に関してはメールで問題を送り、答案を受け取るので、
場所は違えども日時を合わせる必要があります。

そこで試験の日時を忘れないように、妻にも確認してもらうためにも、
柱に貼っているというわけなのです。

神学生たち

先日は、30分前からスタンバイしていたのに、
ついつい何かに集中していたために忘れてしまい、
ハッと気づくと7分超過していて、催促のメールまで届いていました・・・。

試験後にお詫びのメールを送り、次回からはOUTLOOKのリマインダーを使い、
送信予約をする旨をお伝えしました。

すると、
「先生が不調ではないかと、心配しておりました。よかったです」
との返信が・・・・何て良いコース生なのでしょう(涙)

今年の私の担当は右下の4名です。
教会員のために祈るように、名前をあげて祈っています。

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