FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

新しい風

もう先々週になるのですが、毎年恒例の祈祷聖会に出かけてきました。
わざわざ浜名湖まで行ってくるのに、ウナギも食べないで帰ってきます。
あ、でもお土産にウナギパイを買って帰ったら喜ばれました♪

今回は、北は北海道から(私たち!)南は九州まで、
23教会44名の方々が集われ、じっくりたっぷりと祈ることができました。

毎年10月の終わりにS先生ご夫妻と一緒に、
それぞれが教会の歩みを振り返り、次年度の計画を立てるために
大雪(たいせつ)へ行きます。そこで私たち夫婦は、聖書を読み耽ります。

そして年の真ん中あたりの6月中旬には、
祈りの山でじっくりと主と交わるということが、良いリズムになっています。
ポイントは、どちらも人里を離れて「山に登る」ところにありますね。

さてこの6月の祈祷聖会は特別講師を招かないことが1つの特徴で、
祈祷団の5名の先生方が手弁当で(っと言っても断食ですが!)運営をし、
受付、会計、宿泊、案内、司会、そして説教奉仕までします!

もちろん参加者の方々にたくさん手伝ってもらっているので、
成り立っているところもあります。感謝です。

第9回浜名湖祈祷聖会

さて5人の祈祷団の先生方のメッセージ、これがまた味わい深いのです。
「2人合わせて160歳を越えます」と、なぜ2人を合わせるのか分かりませんが、
ベテランでシャープなU先生、何とも味わ深いS先生の80代のお2人。

人間理解と信仰の奥が深いベテランのH先生、40代になった私、
そして今回から若手のホープG先生も御言葉を取り次いで下さいました。
(私はこのG先生のおかげで、すべきことが1/3減りました!)

G先生、ヨブ記からメッセージを取り次いで下さったのですが、
「本当に30代?」と思うような真実な信仰が迫ってくる内容でした。

「信仰とは神の応答によって報われる」、「それは返答ではなく応答」など、
その内容、表現は違うけれど私もⅣ聖会で語る予定・・・な~んて思いながら、
み言葉と聖霊に励まされて祈りに導かれていくⅠ聖会でした。

古い施設、流行らない、地味~な聖会なのですが、老若男女の信徒の皆さん、
新卒や卒業後間もない伝道者の先生方が何名もおられ、
何か新しい風が吹いてきたかのような祈祷聖会でした。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村


日記 |
| ホーム |