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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

時にかなって

「神のなさることは、すべて時にかなって美しい」
God has made everything beautiful in its time.
伝道の書 Ecclesiastes 3:11


お待たせしていたと思います、多分。
7月13日(日)の午後に開かれた市岡裕子トーク&ゴスペルのレポートです。

前の週の台風の影響を受けて、金曜日に飛行機が飛ぶのかどうか、
市岡さんも心配していたようですが、ご主人の一言で安心されたとのこと。

「大学、刑務所、公民館で、トーク&ゴスペルを開かれるように
 神さまが道を開かれたのだから、全く心配することはありません」

ご主人の信仰の言葉の通り、飛行機は雲と雲との間を通り抜け、
無事にオホーツク地方に降り立ったのでした。

端野町グリーンホール近く
(グリーンホール前の並木道)

日曜日の夕方3時ぐらいから、落雷・大雨の予報だったらしいのですが、
コンサートが始まる前はオホーツク海ブルーの青空が広がっていました♪
(コンサート後に、パラパラと降り始めました)

金曜日は看護大学、土曜日は刑務所で、講演とゴスペルの時があり、
刑務所では大勢の方々が涙を流してトークとゴスペルに聴き入り、
刑務官までもがハンカチで頬をぬぐっておられたとのこと。

「いつか刑務所を慰問したい」と思われていたその道が開かれたのも、
様々な主の導きと時があったことを聞きました。

市岡さん①

また私たち地域の教会側の受け入れ態勢としても、
この時期、このメンバー、様々なことを積み重ねてきた今だからこそ、
そういう主の導きの時がありました。

301席あるグリーンホール。100名も集われなかったら申し訳ない、
そんな思いが私の中にありました。

しかし妻が祈りの中で感じたという以下の言葉に励まされました。
「何名であったとしても、地域の教会が共に心を合わせて祈り合い、
宣教を共にする、そのこと自体がもう既に勝利だと思う」

そして当日は、180名以上の方々が集われて、
301席あるグリーンホールでは程よい収容人数となりました。
何名集まったという人数を越える、大きな感動のあるひと時となりました。

市岡さん②

他にも様々な「神さまの時」と思わずにはおれない、
そういう美しい時を見せていただきました。

(刑務所で慰問コンサートの模様は、 コチラで市岡さんがUPしています!)

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