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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

バビロンの川のほとり

毎週の礼拝で、順番に詩篇の朗読を皆さんにお願いしています。
8月10日の礼拝での聖書朗読は、詩篇137篇でした。

妻が前日に何度もそれを読みながら、
「ちょっと難しいなぁ」と言っています。

そこで私は「あー、詩篇137篇ね。それは演歌の世界に近いね。
ま、言ってみれば『津軽海峡冬景色』みたいなもの(違うけど・笑)。
あなたが持ってる演歌CDに、詩篇137篇があるやんか~」と言いました。

演歌なんかとは全く関係のないホーリーな世界を歩んでいる妻ですが、
私はその妻から「ゴスペル演歌」を借りて聞いたことがあります。
その中に「バビロンの川のほとり」(詩篇137篇)があります。

ゴスペル演歌

もう随分前に札幌で、上野五男先生のゴスペル演歌を生で聞いたのを、
妻も次第に思い出していました。
そう言えば札幌の教会の車にも、カセットテープがありました(笑)

バビロンの川のほとり(詩篇137篇)
作詞:近藤浩治 補作:上野五男 作曲:近藤浩治
1.
バビロンの川の流れのほとり あふれる涙にシオンを思う
とらえた者をあざけり笑い   歌でも歌えと彼らは言う
バビロンの川の流れのほとり あふれる涙にシオンを思う
異国の土地でとらわれの身は どうして賛美を歌えるだろうか

エルサレムよ 私がおまえを忘れてしまうならば
私の右の手よ 動きをとめてしまえ
エルサレムを喜びのきわみとしないならば
私の舌よ ことばを忘れてしまえ

バビロンの川の流れのほとり あふれる涙にシオンを思う
バビロンの川の流れのほとり あふれる涙にシオンを思う 

(2番省略)



詩篇の世界って、演歌で奏でるとぴったりくる世代があるでしょうね。
望郷の念、不条理、苦しみ、辛さなどなど。

YouTubeで探しましたが、「バビロンの川のほとり」はありませんでした。
神は愛です」などはありましたが!

しばらく私の頭の中は、「バビロンの川の流れのほと~り♪」と、
演歌調のメロディが駆け巡っておりました。

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