FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

説教原稿ケース

今年から説教原稿のケースを変更しました。
下の画像の左が以前のもので、シアトルのワシントン大学で買いました。
(もちろん留学していたわけではなく、訪問しただけです・笑)

神学生の時から使っていますから、15年ぐらい使ったことになります。
画像では写っていませんが、背の部分が破れてきました。

そこで右側のものと変更しました。
右側のものは、神学生時代に沖縄のI先生からいただきました。

説教原稿

中を開けると電卓が付いているのですが、
説教に電卓を用いたことはありません(笑)

教会外で説教奉仕をする時も、これらの説教原稿ケースを持って行きます。
A4サイズなので、私にとって使い勝手が良いケースです。

ノートパソコンが主流になって、プロジェクターを説教で用いるようになり、
ノートパソコンを持って講壇に上がられる牧師もおられますし、
最近はipadなどタブレットが主流となっているでしょう。

若いようで古い(固い)私は、「講壇にパソコン!?」と、
私にとっては少々違和感があるなぁと思っておりました。
(講壇に、神様以外に視線がいくものを持ち上がりたくないという意識から)

また公の式典における聖書朗読を、聖書を持たずに登壇され、
タブレットで朗読された時には、聖書の内容よりもその姿が気になりました。

説教原稿②

まぁグーテンベルグの活版印刷によって聖書が印刷されるようになった時、
「講壇用の聖書は、羊皮紙の巻き物じゃないといけない」という声が、
もしかしたらあったかも知れませんね(笑)

そう考えると、紙から電子媒体への移行する過渡期なのかもしれません。
(全部が電子化されるとは思いませんが)
賛美歌・聖歌からOHP、プロジェクターへの移行はなされていますし、
そこには違和感は全くありませんしね~。

そして私よりも先輩の諸先生方が、パソコンやタブレットを持って
講壇に上がられているので、私もだんだんと見慣れてきました。
またタブレットは、文字を大きく出来るなどの利点もあります。

エチケットやTPOは大切ですが、
聖書が金縁とか、電子媒体はどうとかではなく、
やはり内容、語られる福音が大切なのは言うまでもありません。

私の場合は、講壇の上で説教を変える時もあるので、
やはりメモできる紙媒体の方が今のところ良いなぁという感じです。
もちろんタブレットでもタッチペンでメモ書きが出来るようですが。

さあ明日は、礼拝です。私は黒色の説教原稿ケースを持って、
講壇の上に上がり・・・・・ません!!!
では、タブレットを持って・・・・ということでもありません。

そうではなく、明日の礼拝奉仕は伝道師の妻です。
主に期待しつつ。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |