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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

42歳の秋

中学生の時に同じ教会の信仰の先輩が、
「10代を頑張ったら20代はとっても楽しいよ。
 20代を頑張ったら、30代はとっても楽しいよ」と、
ニコニコしながら、とても楽しそうに教えてくれました。

理屈っぽい私は、「な~んだ。それだったら結局、
10代も20代も、その後も頑張れって言うことやんか」と、
心の中で思っていましたが口にはしませんでした(笑)

でも何となく、上記の言葉は私に残っているんですね。
20代はホントに楽しかったのです。
30代は何となくしんどかったなぁと、
前述の法則を根拠無しに当てはめています。

そして40代に突入し、今日で42歳になりました!
はい、ありがとうございます。
今日に限らず、1年中プレゼントは受け付けています(冗談です)。

41歳の「元祖天才バカボンの春」を越えてしまいました。
(この歌、子ども心にもどこか切なく聞いていました)



40歳を迎える時に、「しなやかに生きる」というテーマを掲げました。
芯をしっかりと持ちながらも、固まってしまわない、折れない、傷つかない、
枝葉のことにはこだわらずに、譲ってはいけない一線はしっかりと持ち、
信仰的には「謙遜と(希望の伴う)忍耐」を身につけていこうと。

しかし「しなやかに生きよう」と思えば思うほどに、
弾力の無い自分の心を思い知らされます。

謙遜に、へりくだっていこうと祈れば祈るほどに、
何て自分は高ぶっているんだろうと思うことが山ほどあります。

人を見て「自意識過剰なのに自己認識が出来ないなぁ」と思うのに、
買いかぶられて褒められると嬉しくなり、
反対に自分は自分が思っているほど良い人間ではないのだろうと、
人目につかないところで落ち込んでいることも(笑)

「しなやかに生きよう」と思えば思うほど、
そのようにならない自分の姿が浮き彫りになります。

「謙遜と忍耐」をテーマに掲げて求めれば求めるほどに、
私の謙遜も忍耐もすぐにカラータイマーが鳴り響きます。

「こんなことなら、謙遜と忍耐なんて、掲げなきゃ良かった」と思うほどに、
自分の姿がそこから遠いことを、嫌と言うほどに思い知らされます。

でもきっと、それが真実なのだ思うのです。
真実な自分の姿を認め、向き合い、そして真実な主に向き合っていく、
そういう日々なのかもしれないなぁと思っています。

主が見せて下さる世界をしっかりと信仰の目で見つめたいと、
石橋を叩いて渡らない私が、42歳の今日、吊り橋の上を渡っています。

ヨシュアのごとく主に励まされ、あと2日。
教会の皆さんの祈りを感謝します。

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