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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

愛の挨拶

9月最初の日曜日、7日の夜に、吉原博克宣教師をお迎えして
「Mission Night~Pray for Philippines」の時を持ちました。

8月下旬から北海道教区の巡回に入った吉原宣教師は、
長距離移動の中で各地の教会を巡回されていました。

この日は午前中に釧路で奉仕をされた後、
3時間以上バスに揺られて北見に6時過ぎに到着され、
6時半からの集会というスケジュールでした。

こんなハードなスケジュールをコーディネイトしたのは、
何を隠そう教区海外伝道部連絡委員の私でございます<(_ _)>

MissionNight

祈って備えてきたこの日、日本人14名、フィリピン出身者が16名集われ、
天国のひな型のような麗しいひと時、そして楽しいひと時を持ちました。

Ⅰ部はWorship Timeです。皆で心からの賛美を捧げました。
そして吉原宣教師に宣教報告とバイブルメッセージを語っていただきました。
日本語と英語の1人通訳が見事でした。

吉原宣教師は、始まる前からフィリピン出身の方々に気軽に挨拶を交わし、
「フィリピン人みたいだ~」という声もチラホラ聞こえてきました。
歴(れっき)とした関西人、日本人ですから!

そして講壇の上に立たれた吉原宣教師の第一声は、
「フィリピン出身の皆さん、たくさんいるね・・・。
 よく頑張ってるね・・・・・」とい日本語に引き続き、英語でも語られました。
赤くなったその目、震えているその声に、一同の心も震えたのです。

「愛の挨拶」とは、このことを言うのでしょう。
エルガーのような甘美なものは、決してありません。
(エルガーの「愛の挨拶」、嫌いじゃありませんが)

パウロ書簡の冒頭の挨拶は、このような響きがあるのだろうと、
愛の挨拶とはそういうものだろうと合点した次第です。

吉原宣教師

ギリシア人にはギリシア人のように、フィリピン人にはフィリピン人のように、
暑い南国から北の果ての雪国で生活している彼らの心を、
誰よりも深いところで受けとめられ、
そして共に神様の前に出て行くひと時へと導かれていきました。

メッセージの後、救い主イエスの助けを必要としている方を招きました。
初めは遠慮していた彼らでしたが、しばらくすると全員が立ち上がりました。

日本人もフィリピン人も1つとなって救い主を見上げ、
お互いのために共に祈り合い、またフィリピンのために、
吉原宣教師とその家族のために祈り合う豊かなひと時となりました。

翌日、吉原宣教師と感謝の祈りを捧げる時に、
確かに聖霊なる神様が働いておられたと、
主の御名を崇めずにはおれない、そんなⅠ部のWorship Timeとなりました。

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