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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

不調の中で 【No.143】

今シーズン(秋から冬)の1つの目標は、
「風邪をひかない」
ということでしたが、早くも今週は風邪と戦っていました。

そこですぐさま目標を変更し、
「風邪をひいても寝込まない」
ということにしましたが、1日ほど寝込んでしまいました。

熱が出ないので、新型インフルエンザではないようです。
三度(みたび)の目標変更は、
「新型インフルエンザにかからない」
ということにしました!

恐らくI先生に風邪をうつされたのだと勝手に思っています(笑)
人間って「原因を探る」傾向があるもので、
たとえ違っていても原因が分かると少々安心する(?)ものです。

river2

風邪の一週間を過ごしていましたが、
不調の中でも、否、不調だからこそ「感謝だなぁ」と思えることがありました♪

①看病してくれる人がいること
 勝手に感染源にしたI先生は独身だから、
 病気になった時は大変だろうなぁと思います。
 その点、私は妻が雑炊を作ってくれたりとありがたいことです。

 病人を見舞うことの大切さを話された主イエスの言葉を思い出します。

②2通の手紙と1本の電話
 お世話になっていたある方から、愛のこもった手紙が届きました。
 気遣ってくれている「優しさ」が文面から滲み出ていました。
 1人暮らしをしている方からの近況を知らせるハガキも届きました。
 頑張っている様子が伝わってきて、北の大地から祈りのエールを送っています。 
 
 かつて北海道にもおられた大先輩の先生から、
 「用事はないけれど、冬に入る前、元気かなぁと思って」と
 お電話を頂きました。びっくりしました。
 最近、用事もないのに誰かを思って電話したことがあったかなぁ?
 そう思うと、ありがたいことだなぁと感謝しました。

③普段、よく眠れること
 ある晩は夜中に咳が止まらず、眠り難かったのです。
 こんな時、いつも気持ちよく快眠していることは、本当に感謝だなぁと思います。
 普通に息が出来ること、喉の痛みがないこと、
 快眠・快食・快便(失礼・・・)できること、
 「普通の状態」って実は特別に感謝をしても良いことだと、改めて思います。

④集会を守れたこと
 水曜の祈祷会は、支えられて奉仕をすることが出来ました。
 この風邪が日曜日を挟んでいないことも感謝です。

⑤思い煩いからの解放
 少々気になっていることがありました。
 でも体が不調になると、「あーもういいや!」という投げ出す思い、
 そして神様に委ねる思いに変わっていきました。


今週の礼拝で紹介した河野進師の詩を思い出しました。

  「天のお父様、
   どんな不幸を吸っても、
   吐く息は感謝でありますように、
   全ては恵みの呼吸ですから」

っということで、明日の日曜日は完全に復活をして、
感謝と喜びに溢れて礼拝を捧げることが出来そうです♪


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