FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

私の見たマニラ・・・PMT②

PMT(Philippine Mission Trip)② 9月16日(火)1日目

日本(関西)からフィリピンのマニラまでは、飛行機で約4時間。
(しつこいようですが、北見から札幌までは車で約5時間弱!)

また日本とフィリピンの時差は1時間と、その点では楽な移動です。
(フィリピン国内の移動は大変でしたが・・・)

飛行機の上から見た首都マニラは、アジアの大都市という感じでした。
それは、高層ビルと雑居街が混在しているという意味です。

飛行機からのマニラ

入国・出国の際にパスポートなどを見せる際に思ったのですが、
入国管理局の方、もう少し愛想よくWelcomeしてくれたらなぁと。

しかし水際で犯罪を抑止する重要な役目を担っていますから、
恐らく「毅然」とするように指導されているのでしょう。
ただ外国語が不自由な私にとっては「憮然」としているように感じます。

その点、入国ゲートを通過した後にある両替店は、
何だか夜のお店の勧誘・客引きのような女性たちで、
この両極端な様子を観察しておりました。

両替
(前3人は店の中から手を振り、後ろ2人は店の外から手を振っていました)

両替を済ませてタクシー乗り場に向かうと、
「taxi, taxi?」と声をかけてくる人、人、人です。
(だいたい、同じ単語を2度繰り返すことが多いですね。「Baguio, Baguio」など)

S先生は値段交渉をしながら、客引きをする高いタクシーではなく、
普通の値段と思われる黄色いタクシーを選んでバス停まで向かいました。

どこの大都市でも同じだと思うのですが、大渋滞ですね。
車、車、車。そして日本と違うのは、車の間に人がいます。

マニラ市街

黄色い布を被った人は、タバコを売っていました。
その他、ペットボトルの水やお菓子などを売っている人も道路にいました!

また私が大きく驚いたのは、渋滞の中で歩く少年です。
8~9歳ぐらいの少年が私たちの乗るタクシーの前を通り抜け、
斜め前のトラックの荷台を覗き込んで去って行きました。

もしやと思って、「彼は荷台に金目のものがあるかどうかを物色し、
それで生活をしているのですか?」とS先生に尋ねると、
S先生は黙ってうなずいておられました。

じりじりするような暑い日射し、クラクションが鳴り響く大渋滞、
そしてその中をうごめく人々。それが私の見たマニラの第一印象でした。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |