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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

素朴な炎・・・PMT⑨

PMT(Philippine Mission Trip)⑨ 9月18日(木)3日目

①1泊お世話になったアバダンのAG教会。
 左が旧会堂で、右側が新会堂でした。

②旧会堂の隣には、盆地のような土地が広がっています。
 この山の向こうから、S先生のセミナーに参加するために、
 ある牧師は歩いて、また車で乗り合わせてやって来られたとのこと。

③教会の女性の皆さんが、集まった牧師たちに食事を振る舞って下さいました。
 山の上の女性は、シャイだなぁという印象を受けました。

20140918アバダン①

④赤飯のように見えますが、そうではありません。
 この赤いお米は、ご馳走とのこと。
 13時半の遅い昼食で、魚も野菜も美味しかったです。

⑤私も知っている英語の賛美が歌われました。
 独特の節(ふし)が自然についていましたが、
 心からの賛美を捧げる中に、確かに主は共におられました。

⑥S師が3回に渡るセミナーを担当され、山の牧師たちを励ましました。
 夜の時間、突然賛美が始まり、祈祷会となりました。
 そして「パスターS、説教を」と急に当然のようにお願いされていました。

 祈祷会があるなんて聞いていないぞ、「これぞフィリピン」と、
 ニヤリと笑うS先生の顔は、そんなことを物語っていました。

 そして話し始めるかと思ったら、私に証しをこれまた急に依頼します。
 「That's Philippine!」ですね。北海道の教会の様子を分かち合いました。

20140918アバダン②

⑦パスターJは、とても面倒見がよく、この地方一帯の牧師を励まし、
 とても慕われている様子が伝わってきました。

 ほとんどの牧師が、牧師以外の職業をもっています。
 そして皆さん、地道に生きておられます。

⑧左のヤカンには、コーヒーが入っています。
 フィリピンの方々は甘いコーヒーが好きのようです。

9月なのにとても寒いフィリピンの山の街でしたが、
素朴で実直な山の上の牧師たちの内側には、
温かい信仰の炎が確かに燃やされていました。

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