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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

同じ道 進まん

先週の月曜日、Sさんからの連絡でS先生の召天の報を知りました。
言葉が出ませんでした・・・。

日曜日が前夜式、月曜日が葬儀との日程で、
私は月曜日から水曜日まで札幌に出かける予定があり、
参列するかどうか、迷いました。

女満別から東京へ飛ぶよりも札幌から飛ぶ方が利便性が良いので、
札幌からなら日帰りできるとも考えました。

しかし祈祷団の代表として、H先生が参列してくださるということで、
H先生に祈祷団の思いを託しました。

2通のお悔み電報を送りました。
1通は教会として、もう1通は祈祷団としてです。

「主の聖徒の死は そのみ前において尊い」詩篇116:15

驚きました。 堪えました。 そして寂しくなりました。

一番悲しい時に「何も聞いてません。何も知りません」と、
とぼけるかのように、そっと寄り添ってくださいました。

北見が無牧の時に、わざわざボランティアを買って出られ、
一番しばれる2月の北海道で、
娘のような出身信徒に御言葉を語ってくださいました。

天国へつながる愛とご奉仕、そして祈りを、ありがとうございました。
同じ道を私たちも進んでいきます。

M先生、ご家族、そして教会員の皆様、葬儀に参列された皆様の上に、
S先生の祈りの中にあった全ての方々の上に、
主の慰めと平安を切にお祈り申し上げます。



春の特別礼拝

以下は祈祷団からのお悔み電報です。

「キリスト馬鹿と呼ばれる人が少なくなった」、
「この頃の教会はスマートに、立派になり過ぎた」、
「キリストは家造りらによって捨てられた石だった」と、
断食祈祷聖会の講壇の上から語られました。

「イエス、信じましょ」と会衆を励まし、
主イエスに対する実直な信仰を飾らずに示され、
祈りの山に登られた1人1人を励まし、
ひざまずいて、手を置いて祈ってくださいました。

共に主のリバイバルのために、祈り続けました。
消えてしまうような打ち上げ花火ではなく、
どんな嵐でも消えることのない信仰と祈りの炎を
これからも受け継いでいきます。

M先生、ご家族、教会員の皆様の上に、
主の慰めと平安を切にお祈り申し上げます。



旧聖歌217番「主にある父らの」を思い起こしています。

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