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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

惜しみない拍手

 昨晩から荒れてきた北海道オホーツク地方。昨晩の段階で北見は各注意報でしたが、近郊の地域は警報が出始め、祈祷会はいつもよりも少なめの4人でした。いつもよりも少し早く始めて少し早く終えた祈祷会でしたが、マッチ棒の祈りの炎を灯火続けました。今日は雪かきで筋肉痛になる予定です(笑)



 今回の第60回北海道聖会では、10年前の第50回にならって、教職者の道内勤続30年以上者を表彰されました。表彰と言っても、何か名誉を称えるということではなく、主と主の教会のために働いてこられた先生方の労をねぎらい、感謝を現すという意味合いが強いですね。

 10年前の第50回の時は、3名の先生方が表彰を受けられ、今回は4名が該当しています。引退されたW先生は表彰式前のⅢ聖会までは出席されていたのですが、体調のこともあるのでしょう、Ⅳ聖会は欠席され、お名前が呼ばれることとなりました。
 
 登壇された3人のF先生たち。理事長から祝福の言葉と祈りが捧げられ、こんなに嬉しそうな先生方の顔を見たことはありませんね。あ、教区長のF先生がカニ飯を食べている時の顔は、とても幸せそうだったことを思い出しましたが、その時以来ですね(笑)こんなお顔が見られるならば、毎年のように表彰式をしても良いと思うほどですが、次回は10年後の第70回の予定です! 

 F先生ご夫妻、この上の写真を気に入られたのか、右端のもう1人のF先生をトリミングして、年賀状にこの画像を使われていました(笑)

30年以上①

 4名の先生方の内、3名は北海道出身です。お1人は九州出身です。先生方のお顔を眺めながら、この北国で本当に偉いなぁと思わずにはおれません。道産子見習い中の私にとっては、気が遠くなるような年月です・・・。地上では栄誉を求めない伝道者ですから、天国に行った時に朽ちない冠を主からいただくその日を望みながら、厳しい気候もある意味「当たり前」のように、1日1日を歩まれてこられたのだろうと思います。

 この表彰式で花束を贈呈する時に、それぞれの先生が牧会されている教会員の方々にもご起立をお願いしました。それは牧師と信徒が1つとなって教会が存在していること、また信徒の皆さんの祈りと助け無しに先生方が30年以上も勤続することは出来ないからです。それゆえに登壇された3名の先生方と名前を呼ばれたW先生、そして4つの教会の皆さんに会場から惜しみない拍手が送られました。
 
 そして今年の表彰式は、ここで終わらず、さらに続きます。そのことについては、また明日の記事で紹介します!

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