FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

太陽が西に沈むように

 昨年の10月、紋別の教会へボランティアで礼拝奉仕に来て下さったS先生に、北見でも特別祈祷会の奉仕をお願いしました。その日の夜は、温泉に浸かっていただき、ゆっくり休んでもらいました。そして翌日のスケジュールは、そう太陽が西に沈むのと同じぐらい自明のことですが、S先生を道東満喫ワクワクツアーへお連れしました。

 まずは名勝・美幌峠です。この日は曇りで、時折、太陽が顔を出すという天気でしたが、美幌峠を眺めてもらえて私も嬉しいです。もし霧で見えなかった時は、サービスエリアのトイレにお連れして、そこに貼っているポスターを見せて「晴れていたらこんな感じです」と言うつもりでいました!

20141008美幌峠とその周辺

 その後は、屈斜路湖の砂湯を掘って、2人で足だけ浸かりました。ネス湖のネッシーならぬ、屈斜路湖のクッシーもしっかりと写真におさめておりました。そして硫黄山に向かい、沸々と沸き上がる硫黄の蒸気を眺めながら、温泉卵を食べました。もちろん摩周湖に向かいました。なぜなら、硫黄山と摩周湖の駐車場代は、セットだからです!

 それから向かったのは、地平線の見える牧場、多和平です。ここは名寄のS先生に教えてもらったスポットです。独身時代に、フィアンセのT先生を連れてきたS先生思い出の地に、男2人で乗り込みました(笑)

 このS先生(東京)、どこに行っても、いや車の中でも、パシャパシャパシャパシャ写真を撮っておられます。センスの良い方なのでお気持ちは分かりますが、途中でバッテリーが切れてしまい、昼食に入ったお店で充電をしておりました。私は写真を撮るS先生を後ろから撮っておりました。



 そして何と、この多和平で撮った羊の写真が、S先生の今年の年賀状に使われていたのです!この時すでに「来年の干支は羊だから」と狙って撮っていたのか、後で気づいたのか、それは分かりません。ま、お役に立てて良かったです。

 さらに続く道東満喫ワクワクツアーでは、ここも名寄のS先生に教えてもらった地平線の見える開陽台というところです。ここは夕焼けと、その後に登場する満点の星が美しいスポットで、ライダーたちにも人気にも場所です。寒かったのですが、2人で蜂蜜のかかったソフトクリームを食べたのを思い出しました。

20141008開陽台

 本当は、野付半島まで行って北方領土の国後島を見てもらい、知床半島を横断して熊が出るかもしれないような露天の温泉に浸かってもらい、それから紋別へ帰る予定でしたが、日が沈むのが早くて無理でした(少々、無謀なスケジュールでした)。

 帰りに網走で、「え〜、こんな値段で食べられるの!?」というお店で食事をし、それからまた車を走らせて紋別へ送っていきました。その後、私はさらに1時間半かけて北見へ帰るという(到着は10時を回っていました)、全部で493.9km、約500kmのツアーが終わりました。もちろん、太陽は完全に西に沈んでいます!

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
日記 |
| ホーム |