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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ハードル、高っ!

 先週の日曜日午後に開かれた「北見・三浦綾子読書会」の報告を、読書会を指導して下さっている森下辰衛先生(三浦綾子記念文学館特別研究員)にメールで報告しました。すると森下先生から喜びと励まし、そして事務的な連絡の返信がありました。またそれだけではなく、以下のような依頼もありました。

 それから、先生のところの読書会はこれから始めようかなと考える方々のとても良いサンプルになると思います。始めようとしたきっかけ、私の最初の訪問、最初の講演会、私が行っての読書会、今回の自主読書会、それらの準備と実際にやってみて起きたこと、書いてくださったような効果(見えてきたこと)など、文章にしていただけないでしょうか?会報にも載せたいと思いますが、読書会のマニュアルを作成しますので、出来ればそれにも載せたいと思います。2000字以内ぐらいでお願いできないでしょうか?



 「良いサンプル」になるとはありがたいことですが、締め切りのある仕事が幾つかあったので、「締め切りはいつでしょうか?今週中は無理ですが、来週中なら何とかなります」とお返事を差し上げました。すると、以下のようなメールが返ってきました。

ありがとうございます。
1月末日までにお出しいただけると、助かります。
すごく楽しみです。字数はオーバーしても結構ですから、具体的に良く分かって、楽しくなって、希望と勇気が湧いてくるようなのを期待しています。



 幾らなんでも、ハードルを上げ過ぎでしょう。私の方こそ、そういう文章を読んでみたいものです(笑)そこで、私は以下のように返信しました。

 「こんなにハードルの高い期待値で、
  原稿依頼を受けたのは初めてです(笑)
  何かを依頼された時には、
  依頼者の求めるものの120%を目指しているのですが、
  今回に限っては、依頼者の求めが120%なので80%を目指して、
  100%の出来に持っていきたいと思っておりますが・・・。」

 文学者の森下先生とこういうやり取りが出来るのも、嬉しいものです。森下先生自身が、肩の凝らない文学者だからこそなのですが。何はともあれ、教会の皆さんにも祈ってもらいながら、文章をしたためたいと思います。

北見 三浦綾子読書会

 さあ明日は礼拝です。主の期待や思いには120%どころか、どれほど応えられるか、はなはだ心もとないものです。それでも主なる神は私の存在を100%認めて喜ばれ、朝ごとに新しい120%の恵みを注いで下さいます。その主に向かって、心からの礼拝を捧げます♪

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