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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

そんな気がする

 最近、車に乗ろうとしたら運転席が開きません。鍵の部分が凍ってしまい、助手席から乗り込んで運転しました。一昨日は、閉じていた助手席のドアミラーが開きません。無理やり手で動かしました(笑)もちろん駐車時にハンドブレーキを引かない習慣は、すっかり身についています。

 昨日ガソリンを入れている最中、20歳そこそこに見えるアルバイトの女の子に「寒いね〜」と声をかけると、真っ赤にしたほっぺたを震わせながら「さむいです・・・」とのこと。建物の中の仕事と違って、マイナスの屋外、冷凍庫よりも冷える中で働いている方々には、頭が下がります。

 そんな冬を迎える前の10月半ば過ぎ、美瑛から奥に入った雪(たいせつ)青少年交流の家で黙想の時を持ちました。その年を振り返り、次年度に向けてのことを、聖書を読みながら主に祈り尋ねるひと時です。

 今年もS先生ご夫妻が誘ってくださり、F先生一家や道外からA先生も来られ、お互いのことを分かち合いながら、また楽しい交わりを持ちながらのひと時でした。今回、私たちはどうしても1日早めに帰らなければならなかったので、S先生が楽しみにしているパークゴルフはご一緒できませんでしたが(笑)

2014年大雪

 今回はA先生がリーダーズ・カンファレンスのDVDを持参くださったので、それをみんなで見て感想を言い合うひと時もありました。何かを決めるための委員会や会議が多い中、こういうひと時はとても大切だなぁと思います。

 私たち夫婦は、年に2回、教会を離れて祈りや黙想の時を持っています。年の半ばの6月には浜名湖で祈祷聖会を持ち、じっくりと心を注いで祈れることは大きな力になっています。また雪が降る前のひと時、聖書を読み耽りながら主に尋ねつつ黙想できることも感謝です。

 主イエスがガリラヤ湖を見おろされたあの山で、父なる神と親しく交わられたことを思い起こします。波間に小さくたゆたう小舟が浮かぶ浜名湖。一所懸命にその年を生きた彩りを見せる深い秋の大雪山系。私たちも場所を変えて、そういうひと時を過ごせるということが、大きなポイントのように思います。

 そして今、数日間も教会を空にはできない、動きようのないこの雪と寒さの中です。しかしこの冬の間も何か大切なものが養われている、そんな気がする、きっとそうだと、言い聞かせながら、流氷接岸のニュースを聞いておりました。

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