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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

1つの風景

 昨年10月半ば過ぎ、黙想のために訪れた大雪青少年交流の家。そこに行く途中に、美瑛の街を通ります。テレビ・コマーシャルでも流れる、パッチワークのある丘で有名な美しい街です。

 この美瑛の大通りは、「あー、やっぱり観光の街だなぁ」と思う作り方をしています。建物にも統一感を持たせて、店には「since19××」と記したお洒落な札が落なかかっています。そして再開発した街だなぁと思わずにはおれない大きな要素が、下の画像を見てお気づきになるでしょうか?

2014年美瑛の大通り
(2014年秋 美瑛の大通り)

 焦らさないで答えを言いますと、電柱が無く、電線が地中に埋まっていることです。だから両側に建物があっても、空が広く、すっきり見えるんですね。もちろん美瑛町の全通りに電線が埋まっているのではなく、メインストリートだけのようです。

 千歳や帯広、北見の近くの訓子府(クンネップ)やその他の街の大通りで、「あ、電線が無い」と気づき、私は北海道という観光地だから、無電柱化の街(大通り)が多いのかなぁと思っていました。もちろんその要素もあるのかもしれませんが、東京などでも多くなってきているようですね。

 調べてみますと、電線の無い街づくりを支援するNPOもあるようです。また東京オリンピックの開催に向けて電線地中化の工事が進んでいるようですが、その工事の性格上、莫大な時間と費用がかかるようです。

 さて、そんな日本の電線事情を横目に(?)、9月に訪れたフィリピンのバギオで、驚くべき電線の風景を発見しました!

2014年フィリピンのバギオ

 全部の電線が生きているのかどうか、漏電しないのか、何かあった時に工事ができるのかなどなど、そんな心配もきっとしていないんだろうなぁと思います。もちろんここ、あそこに、こんな電柱がたくさんありました!これもまた1つの風景ですね。

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