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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

関連づけて

 先週の土曜日の朝、夜行バスに揺られながら札幌から北見に戻ってきました。その時は、「あー、暴風雪が訪れるよりも早く、通行止めにもならずに戻って来れて本当に良かった」と主に感謝を捧げました。

 その後、土曜日の夜から断続的なのか、継続的なのか、停滞する低気圧による暴風雪のために、日曜日も月曜日も朝に夕に汗びっしょりの雪かきが続きました。火曜日は朝だけで済み、どうやら低気圧もだんだんと北海道から離れていったようです。

 雪かきって生産性がないので、連日のように続くと、ちょっと嫌になっちゃうんですよね〜。私の締め切りのある仕事の都合を尋ねることもなく、アポなしにやってくるわけですから。土曜日、無事に帰って来られた感謝もどこへやらという感じです。

 そんな中、ある方が教会を訪れて下さいました。その夜、妻へのメールに以下のように記されていました。

「こんばんは、今日はありがとうございました。すべてのことに感謝します。 皆、神様が備えて下さったと思っています。・・・・・・○○さんの健康をお祈りします」



 まぁ、一読すればクリスチャンらしい文面なのですが、実は、クリスチャンではない、つい最近、教会に来られている方からのメールなのです♪ 他にも妻との会話で、「神様が○○さんに触れておられるなぁ」と思わずにはおれないようなことも話されていました。嬉しくってねぇ、雪かきの筋肉痛が(一時だけ)癒されていくようで、やや寝不足の眠り眼(まなこ)もさらに目尻が下がるんですよ。

 「あー、雪かきを頑張って良かった。きっと神様からのプレゼントだなぁ」っと、勝手に雪かきと嬉しいこととを関連づけています。この場合は、それでも良いんじゃないのぉと思うわけです。誰かのためを思うならば、忍耐することもできたり、面倒くさいこともやろうって思えるものですね。


(最近、口ずさむ賛美です。日本語の歌詞はコチラ

 さて低気圧が去ったかと思えば、マイナス20度ぐらいまで冷え込む予報の今朝です。今日は、○○さんの手術に立ち会います。高齢なので勝手にいろいろ心配しています。

 「主よ、何ならマイナス30度でも、40度でも構いません。文句は言いません。ベーリング海峡に抜けた低気圧が、再びオホーツク海側に戻って来ても、それでも面倒くさがらないで雪かきをします。今年は雪が多いとか、そんなことは一切言いません。だから主よ、○○さんの手術を守って下さい。執刀する医師を支えて下さい。○○さんの回復力を強めて下さい。この病を通して、主の栄光を現して下さい」と、神学的には少々ずれていることを知りつつ、勝手に関連づけて祈っています。

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