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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

「時を忘れて」 【No.152】

水曜日の祈祷会で、
「イエスご自身は、よく荒野に退いて祈っておられた」(ルカ5:16)、
ということを分かち合いました。

主イエスは街々を巡り歩いて群衆を癒し、神の言葉を語り、
そして弟子訓練もなされるという活動家でもありました。

しかし同時に喧騒を離れ、1人になり、心を静める時間、
祈るために寂しいところへ行かれました。

1人静かに祈る中で神の声を聞き、力づけられ励まされ、
そして多くの人々のために生きられたのでした。

1つの詩を思い起こし、祈祷会で分かち合いました。

祈り

  「時を忘れて」   山口博子
 
   目を閉じなければ 見えない世界がある
   口を閉じなければ 言えない言葉がある

   耳をふさがなければ 聞こえない声がある
   歩みを止めなければ 会えない人がいる

     少しぐらい 遅れたとしても 
     大切なものを 見つけたいから
     道であり、真理であり、いのちである主に
     尋ね求める 時を忘れて

     疲れすぎて 自分を見失う
     かわいた大地が 水を求めるように
     愛と霊といのち 注がれる主に
     祈り求める 時を忘れて



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