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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

机上の空論ではなく

 北海道に来てから、インターネットによるスカイプ会議(委員会)をする機会が多くなりました。道内と言っても広いので、日帰りで委員会を開くことは出来ません。文明の利器はありがたいですね。(国際電話の通話料の高さを気にしていた時代は、もはや過去ですね。私の場合は、ほとんど海外と関係ありませんが!)

 今月は、スカイプ会議が多く、全部で4回の予定です。もう既に2回が終わりました。行ったり来たりの時間がかからないことは、大いに助かります。来週は、北海道教区初のweb教区会があります。5名ぐらいまでの委員会は何度もやっているのですが、10を超える教会が参加して行うweb会議は初めてです。もう既に12月に練習を済ませていますが、果たしてどんな会議になるやら(笑)

 カメラでお互いの顔を見ながらする会議と、音声のみの会議と2種類あり、昨日は画面で顔を確認しながら行いました。一時期は私の顔をスクリーンに映し出していたようですが、恥ずかしいのでPCの小さな画面にしてもらっています。

スカイプ会議の様子

 4人の会議で4時間以上かかり、終わった後はちょっと疲れました。ただ3人の先生方は、この後、2時間ぐらいかけて家路に着くかと思うと、画面を消すと終わりの私はちょっと申し訳ないような・・・。

 この4名の会議は、「チーム」という感じがします。主の心を求めながら、話し合いが続きました。最初に聖書を開いて、短いディボーションの時を持つのも良いですね。また前々回の会議の時には「これは素晴らしい!」と、主に対する期待が込み上がってくる場面もありました。今年はその実現を見させていただけることを楽しみにしています。

 また昨日は、会議の休憩時に訃報連絡が入りました。同じ教区の同じ地区に属しておられる先生が、「あー・・・」と言葉にならない声を漏らしました。天に召された先生を私はよく存じていません。声を漏らした先生が、訃報を聞いた気持ちを留めることが出来なくて、「祈らせてください」と祈り始めました。その祈りに心を合わせながら、天に召された先生の歩みの一端を知り、また残されたご家族のことを知り、私も主の慰めを心から祈りました。  

 牧師の集まる委員会・会議ですから、机上の空論に終わることなく、またインターネットの仮想空間に留まることなく、神の栄光が現されていくことを切に求めながら話し合えることは幸いだなぁと思います。
 
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