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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

EXODUS

 先週金曜日の夜、映画「エクソダス:神と王」を見に行きました。映画館で映画を見るって、ここ10年は記憶にありません。夫婦で映画に行ったことがないんだぁと分かった次第です。そしてこの日も夫婦で出かけたのではなく、礼拝に集う男性陣とのレイトショーです。

 朝マックに来るメンバーの内、1人は入院中、「1人は夜遅いので目が・・・」、そしてもう1人は残業のために来れなかったのですが、3人で入場しました。レイトショーということもあり、また小さな地方の映画館ということもあり、私たち3人で貸し切りました!広いスペースに、3人で並んで座りました(笑)

映画館で
(ブレていますね)

 ハリウッド映画ですから、いろいろな集客の狙いがあるのでしょう。かつて「十戒」を見た世代、また毎週のように教会に行くクリスチャン、さらに聖書を読んでいる方々、そして20世紀の合理的思考を持ちながら生きる方々。奇跡の要素も否定せず、しかしそこにはきちんと合理的な説明もしっかりとなされていました。

(紅海が分かれるところは、一番の見せ場でもあるので、もっと大胆に見せて欲しかったですね。あれでは完全に引き潮です・笑)

 レイトショーなので眠くなるかなぁと思いましたが、大きなスクリーンによる迫力もあり、最後まで楽しめました。80歳のモーセにしては若過ぎるなど、「?」と思う要素や演出も多々ありましたが、私としては許容範囲です。

 印象に残った1つのシーンは、エジプトでの苦役の様子です。400年間、本当に大変だったなぁと思います。モーセが立ち上がれば、さらに苦役がひどくなるという様子は、心が痛みます。そしてその痛み、叫び、辛さを、主なる神は無視されず、EXODUSへと導かれます。(新約聖書と合わせて読むなら、苦役の様子は、罪の奴隷の悲惨さでしょう)

映画館の外

 映画が終わると、車には雪が積もっておりました。そしてこの金曜日の夜から降り始めた雪、そして続く暴風雪で、土曜日、日曜日、月曜日と3日に渡る湿った重い雪を除雪する苦役(!?)が待っているのでした・・・。(これは罪の奴隷状態ではありません!)

 エジプトで400年もの間、奴隷となっていたイスラエル人のレンガ作りなどの苦役に比べれば、一冬の雪かきなど何ともないはずです。

 ただ今年のオホーツク地方は、例年以上に暴風雪に見舞われています。同じ北海道でも「今年は雪不足です」、「こんなに雪の少ない冬は初めて」と言われていた旭川のF先生、鷹栖のF先生のところに、私たちの雪が飛んでいったらいいのになぁと思っておりました(笑)

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