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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

段ボール3箱

 昨年末、段ボール箱が3箱も届きました。同じ形、同じ重さ、同じ内容が入っていると思われる3つの箱。妻は「一体、何が入っているのだろう?」とワクワク感があったようです。

 送り主は、何と所属グループからです。その時点で「あー、あれだ。あれだ」と私は合点していましたが、楽しみに開けようとしている妻には黙っておりました。(表書きに内容が記していなかったのかな?)

段ボール3箱

 開けてみたその結果、そこに現れたの非常時用の持ち出しセットです。妻は「あー、そう言えば教区会で報告されていた」と思い出したようです。

 後で聞いた話しですが、F先生は「どこかからクリスマスプレゼントでも届いたかと思った」とのこと。お子さんが3人いるので、ちょうど3箱と思ったのかもしれませんね(笑)
  
 けっこういろんなものが入っているでしょう。所属グループとしては、災害倉庫に備蓄しているスペースはなく、東京から遠隔地の教区・教会から希望を募って非常用持ち出しセットを送っていくとのことです。

非常用

 災害時には、東京から届けるよりも現地の教会に常備しておいた方が良いということ、また近隣の地域で災害があった時にはこれらを持って駆けつけて下さいということでした。賞味期限が近づいたら、「どうぞ食べてください」とのこと。なるほどね。

 さて我が家も、時々私が非常食を用意しています。というのも牧師の働きは消防隊のように24時間の緊急時に出動(!?)しますので、すぐに食べられる保存食(パックの御飯やインスタントラーメン、缶詰類など)が必要な場合があります。それは災害時用というよりも、緊急事用という感じです。

 ただ「あれ? 買っておいた○○の缶詰は?」、「ご飯のパックは?」と妻に尋ねることがあります。すると「この前、食べた〜」、「あの時に使った」という返事。「え〜、今日みたいに遅く帰ってきた時に使うものなのに〜」と言うと、「うちは、いつも非常時だから」とのこと(笑)

 もちろん段ボール3箱分の非常時用のものは、災害時以外は食べませんから〜。何年か後に、賞味期限が迫って食べている可能性はありますが、それはそれで災害が無い方がいいので良しとしましょう。

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