FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

明るい鬱(うつ)? 【No.153】

渡辺和子さんは、
「今から30年ほど前、50歳の時に私は鬱病を患いました」
と告白されています。

学長として、修道会の責任者として、人生をかけて神に仕えてきたのに、
どうしてこんな試練を与えるのかと、神を恨んだそうです。

「必ず、なおります」、
「この病気は信仰とは関係なくおきるものです」、
「運命は冷たいものですが、摂理は温かいものです」、
優しさに溢れる言葉でいろいろな方から励まされたそうです。
それでも病気が治るまでには、時間がかかったそうです。

そういうところを通りながら、心の医者としてのキリストと出会い、
「事実、私は、この病気以来、少し優しくなったみたいです。特に、弱い人に」
と言われています。

雪景色

さて、今週の日曜日に北見では初雪が降りました。(↑画像はイメージです)
恒常的に雪が積もりだすのは12月に入ってからだと思います。
そんな折、どうやら教会に通い始めていると噂のある精神科医の香山リカさんが、
日照時間がぐっと減る11月は、「季節性のうつ病が起きやすくなる」と言われていました。

そう言えば、本州から北海道に来た1年目の人は、
閉じ込められるような雪の世界の中で、うつ状態になることが多いようです。
そういう話しは体験談としても良く耳にしますし、
実際、関西から引越してきた「底抜けに賑やかな明るいおばちゃんクリスチャン」も、
1年目はうつ状態になったと聞いて、とっても驚きました!

「あんなに明るい人でもうつ状態になるんだったら、
 私も危ないかもしれない・・・」
そう思って、「うつ」という漢字を紙に書いてみました。

       

書いているだけで、うつっぽくなってきました(笑)

「北海道の冬は初めてだから、うつになるかもしれない」
と妻に宣言しているのですが、
「明るいうつでよろしく~」とのこと。

「明るいうつ」って「うつ」???

今のところ、私は大いに大丈夫そうです(笑)


日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<「あなたが大切だ」 【No.159】 | ホーム | 「時を忘れて」 【No.152】>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |