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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

雪解けと共に

 暴風雪になったかと思えば、気温が急に上がって4月並みになったり、重い雪を除雪していたと思ったら、道路がべちょべちょ、ぐちゃぐちゃ状態になったりという、2月下旬から3月を過ごしています。

20150228
(2月28日の北側の積雪状態)

 そんな安定しない気候の中、先週は悲しい出来事もありましたが、嬉しい出来事も多くありました。

 お父さんを天に送られたTさん。突然の悲しい出来事の中にも、「主は生きておられるなぁ」と認めずにはおれませんでした。長い間、葛藤してきたこと、しかし聖霊に励まされて逃げなかったからこそ、平和の神が豊かに臨んでくださいました。

 大きな手術を乗り越えて、Iさんが無事に退院されました。何度も「抗癌剤の副作用はありませんか?」と尋ねてしまうのですが、「ないんです」としっかりと答えられます。私の理解をはるかに超えています。痩せていて私の肉を分けてあげたいと思っていたその身体も、点滴から食事に変わって肉付きもよくなり、顔もつやつやされています。

 先週は病院から家まで送迎し、お茶と和菓子をいただきながら一服しました。「人生の海の嵐に」を共に賛美して、しばらくの間、感謝の祈りを共に捧げることが出来ました。55日ぶりの我が家のお布団は、きっと気持ちよかったことだろうと思います。日曜日には夕方のEnglish Serviceまでご一緒されました。

20150312
(解け始めた3月12日。今年、1階の北側は雪の中です)

 Sさんの「サクラサク」のお知らせも、嬉しかったですね。このご時世、社会状況、新卒ではない年齢(失礼!)、いろいろ考えても、「厳しいなぁ」と思って当然です。それでも、何度もチャレンジし、何か意味がある、このことを通して主が教えて下さっていることがある、そう信じて祈り続けていました。作り笑顔ではない笑い顔が嬉しいですね。

 昨日、札幌で療養中のDさんをお見舞いされ、今日からTさん夫妻が渡航されます。去年Tさんは行けず、Gさんのみ飛行機に乗って行かれました。しかし今年は、医師からOKをいただけるほどに、その身体が回復していることは、まさに「偶然とは言え、奇跡」(Tさんの口癖)です!温度差、感染症などなどの心配はありますが、ここまで身体を回復させて下さった主が、全てを守り支えて下さるに違いありません。帰って来られた時は、完全に雪が解けていますね。マンゴーの食べ過ぎに注意して下さい(笑)

 「ルツ記1章を通っていても、主を信じ、落ち穂という恵みを拾い続ける時、必ず4章がやってくる」と、私も皆さんと一緒に信じて祈り続けました。

20150317
(3月17日の積雪状態。このまま解けて欲しい!)

 昨シーズンの冬は、「ここはシベリヤか!?」と思うほどに、とにかく冷え込みが厳しい日々が続きました。この冬は、北海道に来て一番の雪の多い冬でした。土曜日、日曜日になると暴風雪になっていたかのように思い出されます。

 それでも先週は、「あー、雪かきを頑張ってきてホントに良かった」と、教会の皆さんに主がして下さっている一つ一つを数えることができました。雪に埋もれている時には分かりませんが、雪の下には確実に春を迎える準備が始まっているということですね。

 「春分の日の頃には必ず荒れる」とのSさん天気予報ですが、「もう大雪はないでしょう。いやなくていいです。でもあるかもしれない」、そんなことを思いながら4月を待っています。

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