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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

紋別へ 【No.160】

今週の日曜日は、紋別へ礼拝メッセージの奉仕に行ってきました。
紋別へはサロマ湖の横を通ります。
小学4年生の国語の教科書にサロマ湖のことが載っていて、
まさかこんなにサロマ湖の近くに住むとは思いませんでした!

教区の先生方は、私の冬道運転を心配して下さって、
本当は11月1日に礼拝奉仕に行くことも考えられたのですが、
北見の教会で入会式を予定していたので、1週間延ばしてもらいました。
この1週間の延期が大正解で、もし先週の予定でしたら、
道東地方に初雪が降り積もった状態で出かけるところだったのです。

この日、峠には少しだけ雪が残っていましたが、
道路はアイスバーンもなく、安全に快適にサロマ湖を横目に運転できました♪

サロマ湖

紋別市内で唯一、牧師のいる(常時)教会だったのですが、
病のためにM先生が引退され、教区の応援を受けつつ、教会が守られています。
紋別の教会が果たしてきた役割は、地域にとっても、
また北海道教区にとっても、大きいと聞いています。

礼拝では、オルガンの奏楽もさせて頂きましたが、
普段はピアノなので、私のトンチンカンな音色が響いていましたが、
兄姉たちは力強い信仰の賛美を捧げられていました♪

メッセージでは、ピリピ1:12-14を分かち合いました。
ピリピの兄姉は、早くパウロ先生に来て頂きたいと思っていたのに、
パウロは投獄されてしまいました。
しかしパウロの投獄によってピリピの教会は後退したのではなく、
むしろピリピの兄姉は、ますます確信をもって神の言葉を語るようになりました。
どんな状況に会っても「福音は前進する」ことを分かち合いました。

私たちの北見でも、後退としか思えないような状況がありましたが、
そのことが「かえって」前進していく、
そういう神の業を見せて頂きたいと願っていることを分かち合い、
隣の教会(1時間半かかりますが)として、共に祈り合っていける恵みを感謝しました!

礼拝の中で共に捧げた祈りがとても力強く、
M先生の指導の賜物を見させて頂くのと同時に、
聖霊の励ましを感じずにはおれませんでした。

帰りに、長ネギやリンゴ、柿まで頂き、
お土産を頂きに行ったような紋別での礼拝でした♪


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