FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

メガホンとリボン

 毎年6月に開催している祈祷聖会の広告を、『舟の右側』というジャーナルに掲載しています。今回は会場が変わったので、参加費などにも若干の変更があり、広告担当の方と何度かメールのやり取り、電話での打ち合わせをしました。

 回数、日付、参加費、会場、HPの検索などの変更をお願いし、「会場が変わりました」という案内も入れて頂きたいとお願いをしました。

 すると初校、再校と続いた時に、「『会場が変わりました』をリボンとメガホンの枠で二パターン制作してみましたが、どちらが良いでしょうか? ご確認の程宜しくお願い致します」というメールを頂きました。

祈祷聖会の広告②
(リボンのもの)

 私は両者を見比べながら、下の「メガホン」ではなく、上の「リボンがいい!」と思いました。その理由は、リボンの方が立体的な図案で、白抜きの文字で目立つと思ったからです。

 ただこういう時には、私の骨の骨(?)でもある女性の意見を謙遜になって聞く必要があります。妻に「どちらがいいと思う?」と尋ねてみました。すると妻は、「メガホンの方がインパクトがある」とのことでした。

 大きな決断を必要とする重要事項ではありませんし、妻に意見を聞いた手前、またデザイン系の学校を働きながら卒業している面目を潰さないように、おとなしく妻に従い、メガホンでお願いしました(笑)

祈祷聖会の広告①

 妻の面目以外に、最終的にメガホンを選んだ理由があります。それは私の大好きなルカ17章に、重い皮膚病が癒された10人の中で、1人だけ大声で叫びながら主イエスのもとに感謝を捧げに戻ってきたサマリヤ人のことを思い出したのです。

 彼が大声で主をほめたたえたというその大声のギリシア語が、「メガレス・フォーレス」と記されていて、ある人は「メガフォン」の語源になったというのです(正確にはメガフォンの語源と同じでしょうか?)。

 素晴らしいですよね。病が癒された、救い主イエスに出会った、そのことを感謝せずにはおれない、黙ってなんかおれない、全身全霊で主を褒め称えずにはおれない、そういう救いの喜びを大声で、まるでメガホンを使ったかのような大声で主を賛美したのです。

 今回の祈祷聖会、新しい会場で、新しい気持ちで、もちろんメガホンは使いませんが(笑)、全身全霊で主に向かって祈り、またその祈りの答えをそれぞれが大声で喜んで感謝せずにはおれない、そういう主イエスの御業があらわされることを信じています♪(正式な案内は、4月中に各教会にお届けする予定です)

 また明日の礼拝も、日本中で、また世界中で、復活の主を喜ぶ賛美の声が響いていきますように♪

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |