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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ピクニックのように

 もう先々週のことになりますが、4月10日(金)の朝一番の飛行機で北見に戻り、昼一番で札幌へ向かいホテル・レインボーで一泊させていただきました。S先生ご夫妻と楽しく、和やかな食事ができ感謝でした♪

 翌日はいつものようにスタバをドライブスルーし、中山峠を通って函館に向かいました。北見にスタバがあっても、恐らく行かないでしょう。出かけた先や長距離運転の時に、ちょっとした気分転換、お出かけ気分という感じのスタバです♪

 会う約束がありましたので、豊浦から高速にのりました。そして八雲にあるハイウェイオアシス「噴火湾パノラマパーク」でトイレ休憩をしました。

20150411

 あいにくのお天気でしたが、隣の並木道の風景を見ながら、ハッと思い至りました「ここ知っている!」と。妻と函館を往復する時に寄る、ソフトクリーム屋に行く道でした。

 一昨年の夏に、S宣教師夫妻を連れて函館に行った時も、この並木道で写真を撮ったのでした。あの時は良い天気で、噴火湾も青い色をしていました。「並木道の隣が工事中だなぁ」と思っていたのですが、家族連れにもいい、またピクニックも最適なパノラマパークになっているとは驚きでした。

八雲の坂で
(2013年の夏)

 お出かけ気分のスタバ、ピクニック気分のパノラマパーク以上に、今回の函館への旅(?)で、これはまるで「ピクニックのようだ」と思ったことがあります。

 それは14日(火)の火曜日の教区会で、礼拝の時に先生方と共に賛美した時のことです。礼拝担当のH先生が旧聖歌403番の「さかえの冠を」選ばれ、「どなたか歌い出してもらえませんか」と言われました。その時に歌い出された調子が、私にはまるでピクニックにでも行くかのような明るさ、軽快さに感じたのです(笑)

アカペラで賛美する時は、歌い出された方の調子に合わせるものです。驚きのあまり記憶は曖昧なのですが、手拍子をされている先生もおられたような・・・。私が育った教会も相当テンポを早めて賛美する傾向がありましたが、さすがの私もついて行きにくい早さでした(笑)


(ドン・モーエンさんは、ちょっと優しい声ですが納得です)

 信仰とはいつも眉間に皺(しわ)を寄せながらではなく、「突き抜けた明るさがある」ということは、承知しています。しかし「オリブ山にあるゲッセマネの園に、あるいはカルバリ山に、ピクニックのようには行けないでしょう」と思いつつ、歌い出された先生の調子についていくに必死でした(笑)
(ま、私もアカペラの場合、歌い出しの音を思いっきり外しながら、周囲の人に助けてもらうことは多々ありますが!)

 ただ「彼らは、さんびを歌った後、オリブ山へ出かけて行った」(マタイ26:30)とあるように、この時の弟子たちも明るく賛美をしていたのかもしれないと、思い直しました。そしてメッセージでは、共にゲッセマネの園に招かれたようで、人の子としての主イエスに近づくひと時となりました。

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