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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

オンネトー② 【No,165】

オンネトー(湖)を眺めた後、雌阿寒温泉 国民宿舎野中温泉へ行きました。
「オンネトーの秘湯」と呼ばれているらしく、
これは入浴の甲斐があるというものです。

オンネトーは、北海道三大秘湖の一つとされ、
そのオンネトーの秘湯と呼ばれる温泉。
どれだけ㊙が好きなんだろうという感じです(笑)

1人350円というリーズナブルな料金を払い、
温泉へ向かう長い長い廊下を見た時に思い出しました。
「8年前にも、オンネトーを見てこの温泉に入った!」
すっかり忘れていたのでした。

野中温泉①

非加熱・非加水の掛け流し、白い粒子状の湯の花の多いお湯でした。
とっても濃い硫黄の臭いがしていました。
木の舟湯、ぼんやりとした灯りなど、明治か江戸時代、
いや「秘湯」という響きからすると戦国時代にまでさかのぼったような温泉です。
誰も入っていなかったので、「パシリ」と記念写真を撮りました。

野中温泉②

とってもいいお湯で、何も見えない展望台に登った足の疲れが癒されました♪
渋い温泉で、通好みかもしれません。
シャワーのついた洗い場がないことにも驚きましたが、
硫黄の濃さのためにシャンプーやボディソープが泡立たないことにも驚きました!

さらに驚いたのが露天風呂でした。

野中温泉③

↑真中にある「ついたて」が、男女の仕切り壁なのです・・・。
入っていこうと思えば、簡単に隣に入れますし、
少々丸見え感があります。
こんな原始的な仕切り壁でいいのだろうかと不思議なぐらいでした。

妻は私が入る前に先に露天風呂に入り、「隣も女性風呂かと思った」という具合で、
すぐに内湯へ戻ったそうです。
そう言えば、前回入浴した時、小さな子どもが行ったり来たりしていました(笑)

若い女性には好まれないかもしれませんが、
お湯、また風流な舟湯、硫黄の濃さなど、好きな人にはたまらない温泉だと思います。
翌日もなかなか硫黄の臭いがとれなほどの濃さでした!

教会に来ると身も心も魂も癒される効能があり、
キリストの香りが放たれていく、
そんな温泉のような教会って、いいですねぇ♪



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コメント

いつも楽しく拝見しています。
充実した記事と写真。
文面から聞こえてきそうな
日吉先生の口調を思い出しながら、
お読みしています。

お風呂場の写真、
とっても臨場感があって、
思わず「浸かりたい」と思いました。
的確なシャッターチャンスを逃さぬよう
いつもカメラをお持ちなんですね。
ブロガー魂、
見習わせていただきます!!

これからも楽しみにしています。
寒さがいっそう厳しくなるかと思いますが
元気でお過ごし下さい。
2009-11-18 Wed 23:24 | URL | ながさわ [ 編集 ]
Re:
ながさわ先生、コメントをありがとうございます!

実は今週土曜日のblogに登場して頂く予定になっています。
もう記事が出来上がっていたので、今回のコメントにびっくりです(笑)

一度、大学生伝道の手ほどきを受けたいと思っています。
その時は、よろしく~!

腰の痛みは大丈夫?
まさか石じゃないよね???
お大事に~
2009-11-19 Thu 11:00 | URL | ひよ [ 編集 ]

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