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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

DFとして

 先月の北海道聖会の祝賀会で、実行委員の先生方がよく準備をしてくださり、縁の下の力持ちとなって下さいました。どのような祝賀会にするかの検討、事前の下調べ、教区の意向を聞き、幾つかの修正案を出しながら、よくまとめてくれました。

 私は司会者として、ケーキの紹介を次のようにしました。「皆さん。D先生が美味しいケーキを提供するために、たくさんのケーキを食べ歩きました。D先生をご覧下さい。その体が、どれだけ多くのケーキを食したかを物語っています(笑)このケーキは、2004年から3年連続、全国のロールケーキ大会でデザート・オブ・ザ・イヤーで優勝を獲得したケーキ屋さんのものです。スイーツ大好きの的○浩司もお勧め。スケートの浅○○央や羽○○弦も購入したそうです」

 サンドイッチも専門店のもので、高級小麦粉を使用し、道産の食材にこだわった品々だそうです。それを聞いたからかどうかは分かりませんが、多くの方々が「このサンドイッチ美味しい」と報告してくれました。

祝賀会のケーキ

 実行委員長のF先生、D先生は、この祝賀会では、サッカーで言うならばまさにDF(ディフェンス)の役目を担っておられました。前日からの仕込み、当日もよく仕えておられました。老若男女が喜べる工夫も、ここあそこにあり、チョコレートファウンテン、ドリンクサーバーを買い取ってその後に希望教会に販売するやり方(レンタルよりも安くなるそうです)、限られた予算の中で美味しい食材選びなど、その発想力と行動力に脱帽です。

 D先生が睡眠時間2時間の数日を過ごして作成してくださった、教区60周年のDVDを皆さんと一緒に見ることができたことも感謝でした。I教会の天幕伝道の画像、若かりしO先生夫妻も写っており、歓声も上がっていました。

 北海道の大地に福音宣教の開拓の鍬が入れられ、教会が1つ、また1つと誕生していく様子が流れ、北海道地図の教会所在地に十字架のマークが付けられていきました。

 それを私の隣で見ていたF先生の末っ子K君(小2)が、「十字架がいっぱいになってきた〜」と笑顔で話してくれたことが、60周年という今までの諸先輩が紡いで下さった歴史と、これからの歴史をつないでいくような言葉として私の中に迫ってきました。

祝賀会の様子

 「水を汲むしもべ」(ヨハネ2章)としてのDFの役割があるからこそ、私は司会者というMFの役割として前線にパスをつなぐことができ、FWとしてスペシャルを披露した方々、そして会衆の皆さんが、カナの婚宴のように喜びあふれる祝賀会になったのだと思います。当然ながら、会場教会の皆さんも、強力なDFとしてよく協力して支えて下さったことを感謝します。

 そして次の70年、80年に向かって、信仰のボールを栄光のゴールに向かって共に蹴り続けていきたいなぁと思うのです。(北海道聖会の記事は、今日までにしておきます♪)

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