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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

6年間の風雪に耐えて

 2009年4月、北見の教会に来てすぐ、玄関横に花壇を作りました。ガレージにあった廃材を用いて、我ながら「なかなかの出来だなぁ」と自画自賛しておりました(笑)(参照⇒「ガーデニング♪」)

今年の花壇
(2010年の花壇)

 花壇のお花は、妻がいろいろと見つくろって植えてお世話をしておりました。散歩で教会の前を通る方々が「いつもきれいにして〜」と妻に言ってくれるので、少しは目の保養になっているのかもしれませんね。

 だいたい1年に1度、あるいは2年に1度はペンキを塗っているのですが、雪が溶けた今年の春、花壇の木のボロボロ具合が最高潮に達したので、重い腰を上げて花壇をやり直すことにしました。

古くなった花壇
(2015年5月)

 一応、防水・防虫のガーデニング用のペンキを使ってはいたものの、枕木のようにきちんとした防腐剤を塗ったわけでもなく、木と木の間には白カビのようなものが発生し、特に土に埋まった部分がダンゴムシのような虫の楽園(?)になっておりました。真冬はきっとあったかく過ごせたでしょうね。
  
 少し前から用事でホームセンターに出かけた時は、次はどんな花壇にするのか、いろいろと構想を練っておりました。予算もあるので、大蔵大臣の首を縦に振らせる交渉術も必要となってきます。

虫の楽園になった花壇
(土に埋まった部分が・・・)

 本当はこの際ですから、洋風のレンガを積み立てて「どうでしょう!」、「何ということでしょう!」という自己満足に浸りたかったのですが、今年はどうも時間的に余裕がないのと、レンガを削るマシンを持ち合わせていないので断念しました。

 それにしても、丸6年間、よくぞ花壇として持ちこたえてくれたと思います。耐用年数としては短いのかもしれません。ただ年間の寒暖差が50度以上、1日の寒暖差が20度ぐらいもあるこの北見。先月は「暑いなぁ」と思っていたのに、ここ数日はストーブを焚いています(本州の「真夏日」ニュースがどこか別の国のように感じます)。そんなっ北見で、素人作業の木製花壇としては文字通り風雪によく耐えて、内側の花を咲かせる役目を担ってくれました。

 どのような花壇になったのは、また明日のお楽しみ♪

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