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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

静かに、穏やかに

 断食祈祷聖会なのに、「贅沢ですよ〜」と言われたのはK先生。それは「4名の先生方のメッセージを聞けるのと、じっくり祈れるからです」とのこと。

 味わい深い希有な説教(「珠玉のメッセージ」ではない・笑)を語られたS先生が天に帰られたとは言え、大病を患った後とは思えないシャープなU先生、神の偉大さが心のひだに染み渡るH神学、新しい風を吹かせているG先生、ペンテコステ説教と思いこんでいる私と、四者四様で私も恵まれました。

自由早天
(自由早天の様子)

 ただ、私の説教前に何年か前と同じように停電になったのには驚きました。さすが浜名湖? すぐに復旧したので、用意してきたパワーポイントも使えて助かりました。

 今回は19教会からの参加があり、お互いの教会のリバイバルのためにも祈祷課題を出し合って祈り合いました。北陸から集われた、M宣教師時代からの壮年が、とってもユニークに話しをしてくださり面白かったです。

 最後の聖会で共に祈る中で、説教で語られた聖書箇所から1つの思いが私の内に沸き上がってきました。そして講壇に立って「さらに祈り続けたいのですが、牧師・伝道師のために祈ってもらえないでしょうか。エリヤのように疲れ果てることがあります。皆さんの祈りが必要です。どうぞ手を置いて祈ってください」とお勧めをしました。

聖会3
(Ⅲ聖会、U先生の司会)

 今までこういうお勧めをしたことはないのですが、皆さん、最初は遠慮しながらも、しかし周囲におられる牧師・伝道師のために手を置いて祈り続けられました。その祈りが、不思議にどんどん深くなっていくのです。声が大きくなるとかそういうものではなく、聖霊によって深められているというように感じました。

 前日の夜は、祈祷団の牧師が、参加者に手を置いて助祷するひと時を持ちました。その翌朝、今度は参加者の皆さんが牧師・伝道師のために祈られました。1人の牧師のために祈られると、また次の牧師のためにと。ある牧師は静かに涙を流し続けておられ、穏やかな聖霊の満たしが会場を覆っているような感じでした。祈る皆さんも、静かな喜びが内側から滲んでいるように思いました。

 パウロやバルナバも、教会の皆さんに祈られて伝道に出かけていったことを思い出しながら、幸いな最後の聖会となりました。

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