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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ちょっとしどろもどろ

 5月の初め、北海道聖会へ行く途中の車内、眠気覚まし用に妻が買ったキャラメルを舐めていると、歯の詰め物がとれてしまいました。違う意味ですっかり目が覚め、「面倒くさ〜」と思っていた歯科に、5月半ばに行ってきました。

 レントゲンを撮って、型を取って、小さい私の口の中に手を入れられながら、この治療は長丁場になるだろうなぁと思っていました。また歯科医と助手のやり取りがぎこちなくて、恐らく研修中の助手だと思うのですが、指示が上手く伝わらないことに歯科医がイライラしている様子。

 それにしても最初の日なのに、けっこういろいろとやっているなぁと思っていたら、何とこの日、1回だけで全ての治療が終わったとのこと。

 「え!? 今のは仮の詰め物ではないんですか?」と助手っぽい人に尋ねると、歯科医に尋ねに行かれ「もう正式なものが入りましたので」とのこと。「あー、金属じゃないんですね!?」と尋ねると、「はい。金属じゃないですよ」とのこと。「あ、あ、そうですか。はい、お世話になりました」と言って待合室に向かいました。

詰め物
(5月初めにとれた歯の詰め物)

 1回で終わったのは良いのですが、何となく腑に落ちないものがありました。金属の詰め物がとれたので、金属が被せられると思いこんでいたのです。もちろん金属でなくても構わないのですが、治療法の説明が欲しかったのです(アカウンタビリティってやつです)。また歯の清掃もお願いしていたのに・・・。

 受付で名前を呼ばれた時、ドキドキしながら「歯の清掃もお願いしていたのと、あと、金属を詰めると思っていたのですが、んーっと、そうではなかったことに対して、ちょっとびっくしりしているのと、えー、どのような治療をしてくださるのか、説明がなかったので・・・・。もちろん最善の治療をしてくれているとは思うのですが・・・」と、しどろもどろにお伝えしました。

 すると受付の方は、「大変失礼しました。以後、きちんと説明をさせていただきます。また歯の清掃は次回ということでよろしいでしょうか」と丁寧に応対してくださいました。

 次週に歯の清掃の予約をしていたのですが、急用が入っていけなくなることが分かり、予約をキャンセルしなくてはいけなくなりました。でも、何だか自分では言いにくくて妻に電話してもらいました(笑)文句を言う割には、心は小さい私なのでした・・・。

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