FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

聖書的な困難

 先週の祈祷会、またその2日後、祈り続けてきたことに対して「これは主だ!」という神の御業が現されました。日曜日の礼拝でもそのことをシェア(分かち合い)しました。Tさんは私に電話で「牧師、これはJesusだ」と興奮気味に話されました。また寝る前に、自然と神に感謝の祈りを捧げられたそうです。

 2人が特別だからではなく、同じキリストを信じているゆえに、同じように主が共に働いてくださることを私たちの教会に示すために与えられた証しです。その主を心からたたえました。

20150908

 あまり好きな表現ではありませんが、「祈祷会は教会の発電所である。それは、教会の生命を計る温度計である」とロイドジョンズは言いました。私の好みに関わらず、彼の言葉は真実でしょう。私たちの教会の祈祷会は、小さな集まりです。しかし祈りの炎をこれからも燃やし続け、「これはJesusだ!」とみんなで主を賛美したいのです。

 そしてロイドジョンズが下記のように言った困難を私も体験したいのです。

「聖書には、ペテロが教会員の家を訪問して、最近教会に来ていないことを思い起こさせ、教会員としての自覚を促し、もっと集会に出席するように励ますような記事はどこにもない。彼らは誘われたり強いられたりする必要はなかった。とんでもない。それどころか、初代教会のクリスチャンの困難とは、彼らを家に戻すことであった」



 私が皆さんの祈りを止められない、いつまでも帰らないで祈っている、そういう聖書的な(?)困難です!

 さて9月の教区会の帰りに、S先生ご夫妻が教会に寄ってくださり、共に祈りの輪に加わってくださることになりました。主に期待しています♪ 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |