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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

山に登る

 標高1000mの山を登るのに750mの登山口まで車で行けるという、初心者登山。だからと言って残り250m歩けば、頂上に達するというわけではありません。1時間ほどだと分かっていても、歩けど歩けど、です。

頂上まで

 「頂上まで1500m」の標識が登場した時、それは近いのか遠いのか、楽なのか、しんどいのか、頭の中は「?」でした(笑)

 今回の登山はとても賑やかで、楽しかったです。いよいよ頂上に着くと、本当はこの雲の下に見えるはずの青く広がる屈斜路湖が見えません。しかしこの天空の風景も、なかなかのものです。雲を見下ろす時って、何だか心が少しだけ広くなるような感じがして不思議です。

天空の?

 頂上での昼食タイムは、コンビニで買ったおにぎりを食べました。ひと汗かいて小腹がすいて、美しい景色とちょっとした達成感に浸りながら、楽しい会話を重ねていました。

 30分ぐらい頂上にいたでしょうか。一度に5−6人ぐらいしか居れない頂上のスペースです。次の方が登られたので場所をお譲りして下山へ向かいました。写真に写っているのは、挨拶を交わしたどこの誰か分からないおじさんです。

頂上を後に

 都会の町中では人とすれ違っても挨拶を交わすことはありません。道ゆく人に挨拶を交わしていたら、会社にもたどり着けません(笑)その点、自然のあるところ、また山に登ると、すれ違う方々と気持ちの良い挨拶を交わします。ちょっとしたことですが、心地よいですね。

 もう随分前のことですが、あるクリスチャンの音楽家が「登山が趣味」だと、話してくれました。「奥様も一緒ですか?」と尋ねると「一人です。一人で山に登ると、神さまと親しく交わることができます」と静かに話されました。心の中で「そうだろうなぁ。奥様はよくしゃべるお方だから」という私の心の声が聞こえたようで、お互いに微笑んだことを思い出していました。(我が家の妻は違いますよ!)

「そして群衆を解散させてから、祈るためひそかに山へ登られた。夕方になっても、ただひとりそこにおられた。」マタイ14:23

 山って、いいものですね。

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