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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

解禁日

 難病の診断を受けておられるTさん。感染症に要注意のため、マスクの着用や手洗いやうがいの励行、またお刺身などの生ものは良くないと医師から告げられていたようです。(ただし自己責任で食べるのは構わないとも告げられていました)

 2年前そのことを聞いた私は、「医師から生ものOKが出たら、私がトリトンのお寿司をご馳走します!」と何度か皆さんの前でもお話ししてきました。

 そしてその日がやってきたのです。祈祷会で「医師からOKをいただきました」としれぇっと話されました。「しれぇっと」話されたのは、医師のOKをいただく前に自己責任でお寿司を食べられていたようです(笑)

 皆さんで祈ってきた教会としては、このことを共に喜ばないわけにはいきません。そこで8月の愛餐会(教会の昼食)では、皆さんで手巻き寿司をいただきました♪

手巻き寿司
(8月16日の愛餐会)

 けっこう食べました。嬉しいものです。感謝だなぁと思うのです。メロンやトマト、おかきの差し入れもありました。

 2年前、「牧師、どうも奇跡が分かりません」と話されていたTさん。そのTさんが事あるごとに「偶然とは言え、これは奇跡だ」「これはJesusだ」と、教会の誰よりも「奇跡」を口にし体験するようになりました。

 私たちの主なる神は、最も信じられないところ、弱いところ、自分の理解を超えたところに、不思議な方法をもって神の栄光を現してくださるお方なのですね。

 難病の方が快復されたのは、2人目です。完治したというわけではありませんが、確かに快復しています。またとえそうでなくても、病気に負けない信仰と希望と愛が与えれていること、そして主イエスに近づいておられる様が何よりも嬉しいのです。そしてお2人だけではなく、同じ主イエスを信じる一人一人にも与えられる主の御業です。

 明日の礼拝後は、手巻き寿司はありません(笑)愛餐会のない第5週目の日曜日です。日曜日が5回ある月は、何だか主なる神様からプレゼントをいただいたように思います。手巻き寿司ではなく、共に主の恵みを味わいます。

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